田中要次ブログ -BoBA BLoG-

田中要次 (BoBA) の日記ブログ

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宇宙温泉で癒しましょう~

僕が夏にbonobosのLIVE収録のカメラマンをやったのを憶えていますか?
そのDVDがついに発売されておりましたっ!
ブタの花子さん、情報ありがとうございました。
あなたはどうして本人以上に情報が早いのですかぁ~?
そう、そして今日12月8日は僕の脱線記念日なのですねぇ~


bonobos『宇宙温泉へようこそ!』DVD
(2009年 8月22日 土曜日 日比谷野外音楽堂)
12月2日発売/P-VINE RECORDS


bonobos_uchu_onsen_web.jpg

僕はステージ袖からの映像を担当しております。
使って貰えてて、本当に良かったよぉ~ \(ToT)/
我ながら、良い絵を撮ってんじゃんと自画自賛してます。
こんな季節に夏を振り返るって、イイもんだねぇ~

それにしても、美術も照明も素敵なステージだったんだなぁ~と感銘。
自分は被写体を追う事に夢中でステージ全体がどうなってるのか知らなかったな。

ダイジェスト映像が P-VINE RECORDS サイトで御覧になれますよ。

boba_bonobos320.jpg

STAFFクレジットにもちゃんと名前が載っておりますが、
更になんと、フェスっ子ボノちゃんTシャツを着たBoBAカメラマンが、
本編中に時々背後に映り込んでいるのですよっ!
これぞ、まさにサブリミナル出演!
言われなかったら気が付かないぜっ!
これは貴重なコレクションになる事、間違い無しだね!
是非とも僕の映像も含めてbonobosのLIVEを御堪能してみて下さいませっ!
そして僕と好きな音楽が分かり合えたら、もっと嬉しい事じゃない?

今後もbonobosと良い関係が続けられる事を祈ってます!
ありがとう、さよなら、更に言うと…♪


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50歳の誕生日を武道館でお祝い?

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友人のメイクさんから突然メールが来て、
ユニコーンのLIVEチケットが余ってしまったと誘われ、
散髪をしてくれるなら行ってもいいよという取引きで武道館に行ったのだけど、
入口に掲げられてたのは「川西幸一」という文字だった。
一瞬、何かの間違いかと思ったのだが、
どうやら、ユニコーンのドラマーである川西さんの50歳を祝うイベントだったみたい。

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タイトルは『川西幸一50歳記念 チョットオンチー栄光の50年』
それにしても、50歳の誕生日を武道館で祝えるなんて凄い事だよねぇ~
オープニングはなんとPUFFYが飾り、
ゲストにはDAG FORCE & The LAZY Stones髭(HIGE)を迎え、
そして BLACK BORDERSと来て、ようやくユニコーン登場!
18時半から始まっていた今回のライヴ、
本家ユニコーンが登場した時はすでに21時を廻っていたのだった。

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終演後にチラシを見て思ったんだけど、
今回のイベントって、もしかして…
ニューシングル『半世紀少年』のプロモーションだったのか?
川西さんの半世紀を祝ってのノリなのか、
新曲があってのイベントだったのか、それは定かでない…
恐るべし、今年は働くユニコーン


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フジロックよりもフジロック的な場所

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『SWEET LOVE SHOWER 2009』を観に行きました。
夏フェスに参加するのは、1998年のフジロック以来で実に11年振り。
今回の一番のお目当ては ユニコーン と FISHMANS:UA だったのさ。

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Mt.FUJI STAGE の入口に飾られてた流木アート。まるで天に向かう龍みたい。
雨が心配されてたけど、ここもオイラは来たから大丈夫さ~

フジファブリックの志村氏はここ富士吉田市の出身らしい。
今回、このステージに立てた事がとても嬉しそうだった。

LAKESIDE STAGE で昼食を食べながら観た チャットモンチー
初めて聴く訳じゃなかったけど、彼女らのサウンドに引き込まれてしまった。
TVやラジオよりも、生の音魂はやっぱり染み込んで来るねぇ~

20年振りに再結成を果たしたユニコーンを是非観たいと思っていて、
この日、やっと念願を叶える事が出来て、本当に嬉しかったよ~
大人の貫禄を垣間見せるメンバーの立ち姿がとても凛々しく見えた。

現地で合流したbonobosの蔡くんお勧めだったサカナクション
いろんな音楽の要素を感じられる彼らのサウンドは今後の展開が楽しみだな。
バンド名はフィッシュマンズとフリクションが好きだからなのかと思ったら、
魚とアクションを合体させた名前みたい。失礼しました~

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Mt.FUJI STAGE で FISHMANS を待ちながらステージ前に行くと、
ステージの後ろに富士山が見えるようになっていた事に気が付いた。
これはこの場所で見なければ損だと思って、一緒に行った皆を集めたよ。
ここはフジロックよりもフジロックらしい場所ではなかろうかと思ったよ。
確かに最初のフジロックは富士山の麓だったんだけどさ…
もう戻す事は不可能なのかしらねぇ~

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日が沈み始め、いよいよ待望の FISHMANS:UA の登場。
ボーカルにUAを迎え、HAKASE-SUNも復活、そしてギターに小暮君♪
奇跡を見てるかのように、とても感動的なひと時だった。

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フェスでの1バンドあたりの持ち時間はとても短く、
当然の事ながら、FISHMANS:UA も6曲で終了したんだけど、
観客のアンコールを求める拍手は一向に留まらなかった。
ステージ上で撤収を始めているスタッフが見えているのに、多くの人が帰らない。
隣のステージから Dradon Ash のリハ音が聞こえても、
FISHMANSファンは声援を送り続けていた。

さすがに諦めて退場しようとした瞬間、
ステージが明るくなってメンバー全員が出て来たんだ。
茂木さんが「またきっとやります!」と感謝の意を伝えてくれた。

佐藤伸治氏が亡くなった今でも、フィッシュマンズは皆から愛され続けている。
その想いが人との縁を繋ぎ止め、そして新しい縁をも作り続けている。

井口奈巳監督とも、ここで数年振りの再会を果たす事が出来た。
約束しないでも、逢えるって素敵な事だな。

<FISHMANS:UA 演奏リスト>
1.すばらしくてNICE CHOICE
2.雲がちぎれる時
3.頼りない天使
4.WALKING IN THE RHYTHM
5.Paradise Alley / Ginga café
6.ナイトクルージング



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ボノちゃんTシャツを着たボバちゃん

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日比谷野音に12時入り。
今日は撮影スタッフだから、演者よりも入り時間が早いのである。
bonobosのライヴは雨を呼ぶらしいが、僕がいるから大丈夫。

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コンサートの立込み風景を眺めながら、撮影の準備をするって、
なんだか懐かしくて新鮮な気分だった。
自分たちでコンサートの主催をやったりしてた時や、
撮影スタッフをやってた頃を思い出す…

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何度かbonobosのライヴを観て、前回までは客席側だったのに、
今回は彼らと共に本番を待ってるって、不思議な気分さ。
bonobosチームの一員になれたような錯覚をしてしまってた。

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ライヴ収録の為に集められたカメラは約10台。
本日のライヴ『宇宙温泉へようこそ!』はDVD発売されるんだぜっ!


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撮影:森本夏子(bonobos)

フェスっ子 ボノちゃん Tシャツ着用を義務付けられた僕は
ステージ脇下手からのポジションを任された。
僕としても客席からは見る事の出来ない角度からの視点を撮りたかった。
ところが後半になって、ちょっと混乱してしまった~
リハーサルが昼間でスタートが夕方だったから、気が付かなかったんだけど、
僕のポジションが照明のキーライトの反対側だったみたいで、
夜になってからメンバーの顔が日食状態になってしまい、殆どシルエット気味。
誰に向けても真っ暗で、何を撮ったらいいのか判らなくなってしまってた。
それでも休めない…、もがきながらも撮り続けてはみたけれど…

果たして本編で僕の映像がどれだけ使われるだろうか?
最低でも1/10は使われていて欲しいところ。
カット割りで決められて撮られた自分の映像よりも、
発売まで結果が見えない事だけにドキドキものである。

今後もカメラマンと名乗れるのかは、今回の評価次第ってとこかな?
でも、もう一回だけリベンジさせてくれないかな?
今度はちゃんと照明チェックをするよ~


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昔撮ったキネヅカ

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今日は信濃町のMAC STUDIOへ。
いよいよ僕も音楽活動を開始した…のではなく、
明日の日比谷野音LIVEを控えたbonobosのゲネプロを訪ねたのです。

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何故そんな場所に行く必要があったかというと、
明日のbonobosのライヴの撮影クルーの1人として参加するからなのです。
そう、あの日のブログに書いてあった野望とは、これの事だったのじゃっ!
実は昔、僕は縁あって音楽LIVEやPVのカメラマンを何度かやった事がありました。

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Fishmansも参加してた『NATURAL HIGH!! '96』が懐かしい~
今回サポートギターの小暮晋也君のHICKSVILLEも参加してたんだよね。
EL-MARO主催のCOUNTDOWN LIVEを撮りに行ったら、
浅野忠信くんのPEACE PILLというバンドも参加してて、お互いに驚いた事もあった。

てな訳で、久し振りのカメラマンなので、
感覚を取り戻す為にゲネプロを練習がてら撮らせて頂きました。

小さなハンディカムでも2時間も持ってると、やっぱり腰に来るぜぇ~
危うく本番前に腰を痛めてしまうところだったよ。
明日、野音でもし僕を見つけてしまっても、気にしないで下さいね。

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明日が楽しみだぁ~ (^o^)丿


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どこまで行くのか グループ魂

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Zepp Tokyoで『グループ魂のあの娘の町には行かないツアー '09』を観た。
俳優としては、それぞれのメンバーと共演やすれ違ったりした事はあったけど、
グループ魂のワンマンLIVEを観たのは今回が初めてだった。
でも各地のフェスには毎年出ていても、意外と東京では久し振りだったみたい。
それにしても凄い人気っぷりだった。
そりゃそうだろ、だって面白いんだもの~
大人計画のメンバーって凄い奴揃いだなぁ~

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド… でもなく、
レニングラード・カウボーイズ… という訳でもないなぁ~
ポリスやバービーボーイズと分かるパロディー的な曲が満載で楽しいね。
歌詞は不真面目、下ネタ系な発音を合唱させちゃったりする、
でもサウンドはちゃんとロックしてるんだよ。
そしてなんと「誰が歌ってもいいコーナー」では、
杏子さんやクレイジーケンバンドの横山さんや中西さんがサプライズで登場!

来年は15周年を迎えるというグループ魂。
俳優が集まって作った恐らくなんちゃってバンドは、
気が付いたら歴史長き中年、いや中堅バンドに成長しましたねぇ~

今度、現場でメンバーに逢ったら、
「サイン下さい!」って、言ってしまいそうだ~


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すばらしくて NICE CHOICEな夜@Seoul

夕方になって、夕食を食べる場所が決まらず喧嘩になっちゃった。
まるで新宿みたいな江南(カンナム)大路を無口になった二人は行く宛も無く歩いてた。

カフェに入ってガイドブックを開き、旅行最後の夜に相応しい場所を探した。
妻がソウルで一番おいしいと書かれている焼肉店を提示してきた。
そこは僕が行ってみたいと言っていた新村(シンチョン)にあり、
決して安い店ではないが、二人の和解の為には大いなる救いの情報となった。

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新村へは地下鉄に乗って向かってみた。
約40分ぐらいの移動時間。新宿から各停で府中に行くような感覚だろうか?
車内は日本の地下鉄よりも横幅がちょっと広い気がした。
座席はクッションは無く、長持ちしそうなアルミニウム製。
当たり前にワンセグTVを見てる人も多いが、携帯電話も禁止はしてないみたいだ。
漢江(ハンガン)を渡る時は橋梁上に出て、ちょっとだけ景色を見る事も出来たよ。

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高級焼肉店ビョクチェカルビで夕食。
韓国産の雪花韓牛を使っているらしい。
日本でさえ、こんな値段の肉を自腹で食べた事はない。
でも日本で食べたら、もっと高く付くという事なんだよねぇ?
ソウルでは高くても、お得に食べられたという解釈で納得しよう。
しかし本当に美味しかった~

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bonobosの蔡くんに教えられて、行ってみたかった『kuchu camp』という店。
ソウル在住のFishmansファンが集って経営してるという。

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簡単に辿り着けると思って行ったら、もう少しという場所で迷ってしまい、
もうこの通りに無かったら諦めようと思ったところで、やっと辿り着けたのでした。
お店のHPの地図はちょっと曖昧じゃないですかい?

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ここには、日本から多くのミュージシャンが訪れてLIVEをやってるみたい。
曽我部恵一、ハナレグミ、Hakase-san、MariMari 、キセル …
ニアミスになってしまったけど、今月の11日と12日はbonobosがLIVEがある。
国内では先日の赤坂BLITZがファイナルと言ってたけど、
実はkuchu-camp でのライヴが本当のファイナルになるんだとか?

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このお店は20名ぐらいのオーナーで経営されているみたい。
土曜日の担当の高くんはちょっと山崎まさよし似な好青年でした。
横浜で暮らしてた事もあり、日本語で話してくれます。

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『kuchu-camp』 ソウル市 麻浦区 西橋洞 325-9
 営業時間:月~木・日 19:00~01:00
      金、土   19:00~02:00

旅行に疲れた夜に行ったら、きっと癒されますよ!

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帰りに拾ったタクシーがとんでもファンキーな運転手だった。
カーステレオの曲を口遊みながら、時折「speed…」と呟き、
スピードメーターを見れば、平均時速100km超えで走ってる!
一般道をそんなスピードで、冷静に考えたら、ちょっと怖い事だけど、
酔っぱらってる僕らはジェットコースター気分ではしゃいでしまってた。

ソウル最後の夜は "すばらしくて NICE CHOICE" に終わったのでした。


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PV男優17本目の作品「2つで1つ」

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告知が大変遅くなってしまいましたが、
只今発売中の工藤慎太郎「2つで1つ」PVに出演しております。
何度目かのタクシードライバー役です。
"出口の見えない不況にあえぐ日本を元気にする" というコンセプトに賛同し、
他には 北村総一朗さん(71)、渡辺哲さん(59)、そして、
『婚カツ!』でも須見さん役で出演中の沼田爆さん(68)らが出演しております。
このキャスティングからすると、僕は40代の代表ということでしょうかね?

このPVは工藤慎太郎オフィシャルサイトにてフル視聴配信中!
カラオケのJOYSOUNDやUGAでもPV映像versionが配信中だそうです!
本日の『おもいッきりDON!』で彼の事が紹介されておりましたが、
なんと八代亜紀さんが彼の声を聞いたのがデビューのきっかけになってるんだとか…

PV男優として、これで17曲目。
ここまで来たら専門職として認めて貰えるでしょうか?
いつか全部まとめてDVDとか出して貰えないかな~
さぁ、死ぬまでの間にどれだけの音楽に関われるかな~!?


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中村達也とBLUEMAN

中村達也氏と一緒に BLUEMAN のステージを観に行った。
オイラ何回 BLUEMAN を観てんだよ。これで三回目になるな。
特に演目に変わりは無いけれど、半年振りに観るとまた新鮮な気分で楽しめるもんだ。

達也氏は最近になって、どうしてもBLUEMANを観たくなったらしい。
渋谷のと或る店でドラムセッションを始めた白人の叩き方を見て、
「お前、ブルーマンだろ~」と絡んだ事があるらしいのだ。(本人も憶えてない?)

本番中、BLUEMANの客乗せに素直に応じて合わせてる達也氏が意外だった。
そんな反応は彼の風情からは想像も出来なかったから驚いた。
オイラなんか今まで、客全員が一緒に動くのがちょっと恥ずかしくて、
そういう事に合わせるのが苦手だったというのにだよ。
やはりステージに立っている者同士の思いやりなんだろうか?
ことの外、達也氏はBLUMANを楽しんでたみたいだった。

実は劇場側に中村達也と連れて行くと伝えたら、開演の30分前に呼び出された僕ら。
何か仕込みの打ち合わせでもあるのかと、ちょっと期待してしまってた。
そんな事は何も無く、普通に席に通されて開演したのだが、
本番中、BULEMANが客席を見渡して餌食を探す度に、
絡み経験有りの達也氏は仕返しされるんじゃないかとドキドキしてたんだそうな。
そりゃ3度目の自分でさえ、まさかとは思いながらも、
彼らと目を合わせるのが怖くなってたぐらいだものなぁ~

終演後にファンサービスをしているBLUEMANを背に帰ろうとしていたら、
一人のBLUEMANが走り寄って来て、僕らに拳の挨拶を求めて来たのであった。
表情には出してはいないものの、何だか懐かしそうな態度に見え、
それはまるで映画『E.T』の人差し指をくっ付け合うシーンみたく…
あ~、この瞬間こそ写真に撮っておきたかったな~

あのBLUEMANは、3度目の僕といつかの達也氏を憶えていてくれたって事なのか?


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バイクで会場に来ていた達也氏に拉致され、彼の自宅方面へ。
そりゃあ一旦帰らなきゃ、飲めませんのもねぇ~
それにしても、四十過ぎの男二人がタンデムで都内を走り抜けるなんて、
ちょっとやそっとじゃ、あり得ない珍しい事だぜぇ~
後席に乗るなんて、それこそ10年振りぐらいの事。
知り合いでありながらも、何だか妙な緊張をし合ってる二人であった。

高円寺の中央線高架下にある店でホルモン鍋をつつき合った。
20年前の頃のお互いの話をし合っているうちに、
気が付けば、店内は僕ら二人で貸し切り状態。
閉店時間をとっく過ぎてしまってた。

達也氏がザ・スターリンを辞めせられた頃の話をしていたら、
見事なタイミングで遠藤ミチロウさんから電話が来たりしてね。
何だろう? この共時性のパワーってば。
「或いはインディアン的って言うの?」と言ったら、
「ミチロウさんはインディアンに逢いに行った事あるよ」と達也氏。

記念に僕も電話で少し話をさせて頂き、
ミチロウさんから「ファンですよ」と言われて恐縮…!!!
あれは26年前の1983年5月30日、松本のコイケ楽器ホール。
そこで行われた THE STALIN のライブを観に行って、
貴方が途中で脱ぎ捨てて客席に投げつけた汗まみれのTシャツを顔面に喰らい、
それを拾おうとするも誰かに奪われてしまってたような奴ですよ~


実は達也氏とサシで飲んだのは初めての事だった。
果たして、僕ら二人っきりで話は弾むのだろうかと不安もあって、
頻りにメールで誰か誘いたくないかと気を遣ってたけど、
「二人でいくべや~」という彼からのメッセージに腹を括らされた。
でも、そういう達也氏も実は僕と二人きりな事に戸惑ってたんだそうだ。
だから高円寺だったのかな?
正直、中村達也と六本木あたりで食事なんて、僕も想像が出来てなかったよ。

また飲みたいねっ!
でも、また僕は君に照れるだろう。
この夜、喋り過ぎてしまった事に… つって。


『出逢い系音楽@bonobos』6月17日 更新しました! 読んでね~



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出逢い系音楽@bonobos

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赤坂BLIZで bonobos のライヴを観た。
『bonobos Live Tour '09 / 裸の錬金術師ツアー』のファイナル。
ニューアルバム『オリハルコン日和』が4月に発売されてた事を知らなかった自分。
新曲だらけに戸惑い、予習不足だったと反省~
それにしても、昨年末に観た時よりもbonobosは更にパワフルになってたな~

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4人になったオリジナルメンバーにギターサポートで小暮晋也さんを迎え、
ホーン3名と毎回キーボードで参加しているHAKASE-SUN(さん?)、
総勢9名での賑やかなアンサンブルで僕らを楽しませてくれた。
(HAKASE-SUNさんが写真のフレームに入ってなかったよぉ~(ToT) )

パーカッションの松井泉くん、いつの間にか超ロン毛になってた髪を振り乱して、
ヘッドバンギング (head-banging)しながら叩く様は観る者の目を引いてた。
その見事なテンションの陶酔パフォーマンスはギャグにも見え、
その内に彼がハイキングウォーキングの鈴木Q太郎氏に見えて来たのは言うまでもない。
いつか「卑弥呼さま~」をやってくれるんじゃないかと期待してしまった。

いつもメンバーがお洒落な帽子を被っているのが特徴のbonobos。
Vocalの蔡くんが「今日は辻くん(Drums)のシルクハットが飛びます」と一言。
おそらく彼らの得意なジョークなのかなと聞き流していたら、
アンコールに出て来た瞬間に蔡くんによって実行されたのであった!
「あぁ~っ!」悲痛な声を上げて、随分と長くうな垂れていた辻凡人くん。
どうやら予定されたサービスでは決してなく、蔡くんの策略だったようだ。
アンコール終了後、去り際に
「さよなら、シルクハット~!」
と叫ぶ辻くんが切なく可愛らしかった。


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終演後にTHE BOOMの山川さんから紹介された東京60WATTSの森利昭くん。
「BoBAさんの奥さんと学生時代からの知り合いなんです」と言われて驚いた。

昔、彼女(妻)が役者と付き合っているとは噂で聞いていたが、誰の事だか判らず、
確かめようにも昔に聞いてた電話番号には繋がらなくなってしまってたようだ。
それから数年後、僕が今年1月に「はなまるマーケット」に出演して、
妻や室蘭の事を話していた事で、彼女の事だと確信したんだそうな。

そして先輩である山川氏に連れられて bonobosのライヴを観に来たら、
気になってた僕が来てたっていう訳なんだよね。
こんな面白い出逢いってあるんだなぁ~
決して妻の関係者のツテを辿った訳でもないのにね。

タイミングよく妻から掛かって来た電話を森くんに受けさせ、
「俺だよ~、誰だか判らない~?」とカラかって楽しんだよ。
電話の向こうで妻の声も「何で?何で?」と興奮気味だったな。


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偶然見つけた『~Song bar street~赤坂小路』の「絡○ (カラマル)」という店で乾杯。
昨年のbonobosのライヴの後に行った恵比寿横町と雰囲気似てるなぁ~と思ったら、
恵比寿横丁のプロデューサーの浜倉さんという方が運営アドバイスをしてるみたいだ。
酒の場所まで韻を踏んだかのように選んでしまう僕ら。
そんでもって「絡○ (からまる)」のオーナーは浜倉さんみたいだし…!
これはいつか、浜倉さんに出逢う事も信じちゃおう!

酒の肴は勿論、若かりし頃の妻の話。
軽音楽部が自分の学校に無く、バンド活動をする場が無かった彼女らは、
放課後になると、森くんのいる学校に練習をする為に通っていたんだそうな。

山川「あの頃の女子はZELDAとかやってたよね~」
森「BoBAさんの奥さんは少年ナイフをやってましたよ」
一同「へえぇ~っ!!」
BoBA「でもヘタだったんでしょ?」
森「ヘタでした」

本人以外の人からその人の昔話を聞くのって楽しいもんだ。
そう言えば、泉谷しげるさんが自身のHPで連載している
『緊急特別連載 忌野清志郎・伝』が読み応えがあって面白いよ。


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「絡○」を出て、bonobosの打ち上げに合流。
そこではなんと、MariMariさんに初対面してしまったのだ~っ!
昔、一枚だけ持ってたMariMariさんのCD、
誰かに貸したまま未だに却して貰えてないのを思い出しちゃったよ。
おっと、MariMariさんの横だと蔡くんの顔が大きく見えちゃってます。
これも皆、Fishmansの音楽を愛して繋がった縁だね。

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bonobos の次回のワンマンライヴは、8月22日に日比谷野外音楽堂だそうです。
題して『宇宙温泉へようこそ!』
さぞかしスペーシーに癒される場になる事でしょう?
彼らの野音での生音を是非聴いてみて下さい。
そして貴方にも、楽しい出逢いが訪れますように。
そして僕は野音にある野望を抱いたのであった…

♬ 僕も巡り合わせを信じるよ  強く 強く♪

「bonobos|GOLD」より  CD『オリハルコン日和』収録


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THE BOOMも僕も20周年

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これは昨日、日比谷野音で行われた THE BOOM の20周年記念ライヴ、
『THE BOOM 20th Anniversary WE ARE THE BOOM !』の受付で頂いた記念メダル。
半年前にお逢いしたメンバーの山川さん(Bass)に招待して頂いたのさ。
THE BOOM のライヴを観るのは実は今回が初めてでした。
なんか縁あって、この歳になってから見逃してたアーティストのライヴを観てる。
同じメンバーで音楽を長年続けられるって凄い、そして素敵な事だと感じた。

このところ天候不順で、この日のライヴも雨が心配されていたんだけど無事でした。
かっぱも傘も持参せず、この晴れ男がさりげなく守っていた事をお忘れ無く!

そう言えば自分も、デビュー作品『SEEK AND FIND』から数えるとちょうど20年だ。
自分も何かAnniversaryな事したいなぁ~、なんて思ったりしてね。
新宿ロフトや日本武道館のステージに立ったのは経験済みだから、
やっぱり次は日比谷野音がイイかね? なんつってね。

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一緒に行った方々らと有楽町の「いいかげん屋」で乾杯。
僕の隣から、花王の久保さん、友人の出原さん、そしてなんと、ウルフルケイスケさん!
ケイスケさんとは、8年前のアナム&マキのライヴの打ち上げで知り合い、
「今度改めて飲みましょう!」と言い合ったままになっていたので、
それがやっと実現するする事が出来て、とても嬉しかったよ。
時間なんて本当に簡単に過ぎ去っちゃうからさ…
危うく20年後の再会とかになっちゃうところだったよな。
音楽関係者と言え、出原さんとケイスケさんが古い仲だったとは、
この日、初めて知らされた事だったのでした。
初めてお逢いした札幌市出身の花王の久保さんもなんと、
元P-MODELのキーボディスト、ことぶき光さんの妹さんと聞いても驚きでした。
オイラ、昔はP-MODELとかも好きだったからさぁ~
なんか人の縁って、探っていくと繋がってて面白いよねぇ~


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確変的再会@FRICTION LIVE

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ドラマー中村達也氏が参加しているもう一つのバンド、フリクション。
念願叶って、昨晩『FRICTION LIVE'S 2009 "DEEPERS"』を観させて頂いた。
ステージに立つのはレックさんと中村達也氏、二人のみ。
エフェクトを掛けて音圧を上げたベースとドラムによる硬派なサウンド。
なんか、男を見た!って感じがしたな。
言葉少なく二人だけで、観客をトランス気味な状態に乗せられるって凄い!
レックさんはもう60歳近いと聞いたけど、とても信じられないぐらいパワフルだったよ。

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終演後に楽屋を尋ねたら、懐かしい顔ぶれに遭遇。
加藤君(東京スカパラ.)とTOKIEさんも来てて、LOSALIOSのメンバー勢揃いだっ!
こりゃ一緒に撮らせて頂くしかないぜぇ~!!

そして、石井聰互監督や永瀬正敏君、村ジュン、松田美由紀さんらにも再会。
今日は一体何なんだ???
昼には山川直人監督からも数年振りに電話があったし、
これだけ嬉しい再会が続いちゃうとさ、
俺、もうすぐ死んじゃうのかな? と、つい思ってしまうよ。

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三宿のバーで中村達也氏を囲む席に混ぜて貰ったんだけどさ、
よく考えたらこのメンバー、『私立探偵 濱マイク』の出演者たちじゃないかっ!
僕もレギュラーでは無かったけれど、辛うじて、
Alex Cox 監督による第11話「女と男、男と女」に出演してた。

そして再会のエネルギーは『濱マイク』を復活させようという話に。
どこでやる?どんな話にしようか?と冗談半分に意見を交わし合ってたら、
いつの間にやら、深夜の2時近くになってしまってた。
でも、こりゃ酒の席の冗談話には終わらるのは勿体無いぜっ!
『濱マイク』じゃなくても、このメンツで何かやりたいよねぇ~

誰か力を貸して下さい~っ! (とやっぱり他力本願)
取り合えず、出資者、企画書、シノプシス、大募集ですっ!


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| 音楽 | 15:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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大いなるうさぎに捧ぐ

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撮影が早めに終わったので、つくば市からの帰り道に、
清志郎さんの葬儀式が行われている青山葬祭所の前を通ってみた。
場内に赤いギターを持った大きなうさぎが立ってるのが見えたよ。

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葬儀所の入口を中心に、どの歩道にも参列に来たファンの行列が続いてた。
武道館を、いや東京ドームを埋め尽くせるほど集まってたんじゃないだろうか?
ニュースを読めば、北海道や遠方から来ているファンの方々もいたようで…
清志郎さんがいかに偉大な存在だったかを改めて思い知らされたな。

申し訳ないけど、僕は車の中から合唱させて頂きました。
清志郎さんの歌声を改めてまた聴いてます。
「ヒッピーに捧ぐ」「君が僕を知ってる」…、やっぱ名曲だな。

僕らも歌い出すよ 貴方に届くように…


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| 音楽 | 20:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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忌野清志郎というゴールが消えた日

湾岸スタジオで撮影中に前室のTVに流れた忌野清志郎さんの訃報。
信じられないニュースが続く中で、何よりも驚かされたニュースだった。

確か2年前、竹中さんの舞台を見終わって楽屋を尋ねた時に、
僕の目の前に並んで立っていたのが、清志郎さんだった。
実はその時の清志郎さんは髪も短く痩せていて、似た別人とも思えて確信が持てず、
目の人が清志郎さんだと確認出来たのは去った後の事だった。
僕が挨拶し損ねてしまった事を悔やんでいたら、
竹中さんが清志郎さんと一緒に撮った写メールを僕に転送してくれた。
僕がこの目で清志郎さんを見たのは、それが最後になってしまった。

その一年後、清志郎さんが復活してステージに立つと聞いたのだけど、
だからと言って、LIVEを観に行くという事はなかった。
完全復活と聞いて、これからもまだ観る機会はあると思っていたから…
というより、正直なところ、最近は清志郎さんの歌を余り聴いてなかった。

それは自分がもう寂しくなくなってたから?

人恋しく多感だった頃は、RCサクセションの曲に慰められ、励まされてた。
清志郎さんの歌は恋に苦しむ僕の心のサントラだった。
「スローバラード」「共犯者」「Oh! Baby」…
そして時には、社会に対する皮肉的な歌詞やスタンスが、
サラリーマン時代に労働組合で活動していた頃の僕を励ましてくれてた。

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僕の別名となっている「ボバ」という言葉は、
ちょうど20年前の1989年4月18日、
RCサクセション『HARD TIMES LIVE 1989』名古屋公演の客席で生まれた。
(※ 詳しいエピソードはオフィシャルサイトのWhat's BoBAに掲載)
そして現在、僕が「ボバ」を襲名しているという事は、
いつか清志郎さんから「ボバ君!」と呼ばれる事が僕にとってのゴールだった。
出来るなら「何故キミはボバと呼ばれているのかね?」と聞かれたかった。
でももう、それは叶わぬ夢となってしまった…

1990年末のクリスマスの日に上京した僕は、
愛知県からバイクで杉並の新居アパートに辿り着いたその足で、
クリスマス恒例の日本武道館での『10th WINNER NIGHTS TOUR』を観に行った。
僕にとっては東京暮らし1日目を記念したイベントだった。
恐らくこれが、RCサクセションとして最後のライヴだったんじゃないかと思う。

そして翌年に竹中さんと知り合い、その界隈で活動をしている内に、
清志郎さんが少しずつ近い存在に感じられるようになっていった。
岩松了監督の『お墓と離婚』で清志郎さんが映画に初出演すると聞いて、
どうしてもその作品に参加したくなった僕は、
キャスティングされていた鈴木伸幸氏の衣装合わせに同行して、
岩松さんに出演を嘆願した事もあった。
僕は本編では背中しか映されなかったチョイ役だったものの、
現場で等身大の清志郎さんに逢えた事に大いなる喜びを感じてた。
ファン丸出しの僕は、素直にサインと写真を求めてたよ。

思い出せば、清志郎さんの存在は、
僕をここまで導かせた何かであった事に気付かされる。
人との出逢いや繋がりが清志郎さんの歌を軸に導かれていたんだなと…

清志郎さんが消えた今になって、
音源や映像を再確認しながら、忘れかけていた自分を掘り起こしてる。

『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館』の清志郎さんのMCが何故だか切ない。
「みんなに聞きたい事があるんだ」の後に繰り返された言葉…

「愛し合ってるかぁ~い?」

聞き慣れてたはずのお約束の清志郎さんの言葉が、
こんなに泣けてくるとは思わなかった。

僕は清志郎さんの歌を愛してたんじゃなくて、
清志郎さんの歌に愛されてたんじゃないかと思えてくる。
その事に気付きもしないで、感謝を忘れ掛けてたのかな…

最後だった復活ライヴを観に行かなかった事が悔しくてならない。
あの時、清志郎さんに気付くのが遅れてしまった事も…
そして「ボバ」なんて呼ばせる機会は今までだってあったはずなのに…

「また今度なんて思ってるうちに、みんな消えちまうんだぜっ Baby」

僕の中の忌野清志郎が、ステージからそう言ってる気がした。


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| 音楽 | 00:51 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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優しい赤坂BLITZ

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福原美穂ちゃんのLIVE『RAINBOW Tour 2009』を観に赤坂BLITZへ。
デビューして一年、ちょっと前までクラブクアトロを廻っていた彼女は、
帰京して早くも赤坂BLITZを満席にしていた。
このままだと半年後には更にステージが遠くになってしまいそうだよ。
彼女の歌声は聴いた人の心を間違いなく掴んでいるようだ。
派手なロックバンドよりも観客が熱くなっているのが驚きだったな。
こんなに歓声が飛ぶLIVEを僕は観た事がないぐらいだ。

ツアーメンバーのギタリストが偶然にも彼女の再従兄妹だったという運命的出逢い。
そう言えば、以前に僕は友人を通じて彼女の1thシングルのギタリストと知り合った。
出逢う人は昔から見えない糸で繋がっているんじゃないかと思う事がある。
その日に出逢った人が何の縁も無いと思っていても、
確かめてみると何かと繋がっているものだったりする。

20年ぐらい前に愛知県で暮らしていた時の事、
名古屋の映画イベントの打ち上げに参加して終電を逃し、
たまたま泊めて貰う事になった某塾の講師さんが、
僕の故郷の嘗ての恋人と結婚した旦那さんの親友だった事に驚かされた事があった。
だって、他県にいたのにも関らずですよ~
彼女の結婚式の写真を見るかと言われ、さすがに断るしかなかった。

美穂嬢がMCで今年22歳になると聞いて、耳を疑ってしまったよ。
えぇ~っ? まだ21歳だったのぉ~!?
つまり、オイラと二廻り違いのウサギ年って事なんですか~?
24年前の21歳のオイラなんて、全然比べモノにならないよぉ~ (ToT)
すでに完成度の高い君を前に僕は恐縮するばかりでごんす~

公演後に再会をして「尊敬してます♡」と言ってしまった僕の言葉は本音です。
僕の事、忘れないでいて下さい!
君の大切な歌「優しい赤」に関われた事、誇りに思っています。

皆さんも一度、彼女の生声を是非聴いてみて下さい。

あぁ、そうそう、『水曜どうでしょう』の藤村忠寿ディレクターも来場してました。
最初は至近距離でお見掛けして、知って人?誰かに似ている人?と思いながら、
藤村さんだと思い出して、マネージャーさんに確かめた時は既に遅し、
彼はもう遠くの列に並んでいて、消えてしまったのでした。
我が家では毎日のように観ている番組の出演者だし、
東京じゃ彼を見掛ける事は不可能に近い人だから余計に興奮してしまったよ。

HTBの番組、正式に出てみたいなぁ~


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| 音楽 | 20:10 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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その名は「その名はスペィド」

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ここは渋谷の東急ハンズ近く…
「ねぇ~、ちょっと寄ってかない? 何にもしないからさぁ~」
「え? こんなところにホテルなんてあった? あ、ちょっと待って!」

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どうやら、ここはホテルじゃないっぽい…
それにしても「その名はスペィド」って、何者なんだ?
何だか気になるアーティスト名じゃないの~

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嘗て、一緒にバンドをやった事のあるベーシスト、小川真司氏に誘われ、
何だか胡散臭そうだなぁと思いながらも、YouTube を見て、すぐに行く事を即決!
この夜は彼女らの1thアルバム発売記念ライヴだったのでした。
スパイ歌謡というジャンルを売りにしてるところが面白い!
まだまだ未完成なところはあるけど、クセになりそうなアーティストの出現である。
Perfumeとは対局な位置で、レトロなお色気と音楽スタイルを持ち合わせている。
何だか、懐か新鮮 でやんす!
今までどうして誰もこういったスタイルの表現を思いつかなかったんだろう?
『11PM』や『トゥナイト』が今でも放送してたら、絶対に取り上げられてるよなぁ~

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ボーカル・ルビィ嬢のMCはキャラが確立されていて絶品である。
「喉が渇いたわ」という、上品且つ軽薄な言い回しが堪りません~
さて、誰が先に彼女をスパイ系映画でキャスティングするかな?
皆に教えたいけど、教えたくない~!
そんなマニア心をくすぐる、その名は その名はスペィド

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ブログはこちら!
なんか、エッチサイトのリンクみたいになっちゃったなぁ~
オイラ、凄く応援してるみたいになってないか?

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| 音楽 | 23:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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今買えば観られる『優しい赤』

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福原美穂ちゃんのファーストアルバムが本日1月28日発売!
DVD付初回生産限定盤には、僕が出演した短編映画『優しい赤』が収録されています。
彼女の楽曲はすでに、
『優しい赤』au「LISMO」CMソング、
『LOVE~winter song~』TBS系ドラマ「SCANDAL」主題歌、
『雪の光』アジエンスCMソング、
として使用されており、
皆さんの耳にはもうすでにインプットされているはず。

さぁ、買うなら今がチャンスだぞぉ~
短編映画『優しい赤』、あるよっ!




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| 音楽 | 14:32 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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神と呼ばれる神保さん

昨晩放送の『音遊人』(テレビ東京系) で、ドラマーの神保 彰さんを観た。
もの凄い技に圧倒されてしまった。
神と呼ばれるドラマーを見たのは中村達也氏以来だ。
神保さんは「ドラム・トリガー・システム」という機材を使って、
ドラミングだけで全ての楽器音を鳴らせて、ワンマンオーケストラをやってしまう。
シーケンサーの自動演奏に合わせている訳ではないのだ。
だから、一打でも間違えると演奏が破綻してしまうというシステムだ。
Newsweek日本版で「世界で尊敬される日本人100人」にも選ばれたんだとか。
ちなみに、その100人の中には がーまるちょば(GAMARJOBAT) もいるらしい。
初めて見掛けた時は、電撃ネットワークのギュウゾウさんかと思った。
この地球には凄い人たちがいるもんだ。

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今年の自分へのお年玉でKORGのKAOSSILATORをとうとう購入した。
叩いたり、撫でたりする事で、多種多様のリズムや音色を楽しめるシンセサイザー。
シンプルだけど、意外と難しいもんだな。
もっと気軽に楽曲になってしまうのかと思ってた。
パッド一つの楽器でも操るのに苦労するなんて~ (ToT)
いや、一つしかないから難しいのか…?

果たして、次のDJ出演までに使いこなせるようになるのだろうか?

ドラムの神で検索してたら、面白い画像を見つけちゃったよ。






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| 音楽 | 11:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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中村達也は何人いるのか?

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クラブクアトロで、中村達也氏が参加してるジョイハイツ(JOY HEIGHTS) のライヴを観た。
今回、彼らはマッドハニー (MUDHONEY) の来日ツアーに対バンとして出演している。
それにしても、達也氏は一体幾つのバンドに参加しているのだ?
LOSALIOS、TWIN TAIL、FRICTION、SANDADA…
これを加えたら、僕が観ただけでも5つは参加している。
企画モノのユニットやらを加えたら、とてつもない数をやってるよね。
それもセッション・スタイルで本番勝負的なノリを貫いている。
役者で言うなら、即興芝居の舞台に引っ張りだこになっている人?
台本通り演技する役者というより芸人肌?
フリージャズならぬ、フリーロック?
毎度、彼の神業には唸らさせられっぱなしでやんす。

ベースで参加しているレピッシュのtatsuさん、
僕は以前にポラリスのオオヤユウスケ君と勘違いして話し掛けていたそうな…
何処での事だった覚えてないんだけど、
別れてからジワジワとその事が思い出されて赤面。
「派手な格好になったねぇ~」とか言って、馴れ馴れしく話し掛けて、
「?」と言うリアクションでそっけなくされたのを思い出した。
でもさ、似てるよ~。兄弟だって言ったら、皆信じるよ~
本人も他でも言われた事は確かにあるらしいしねぇ~
若かりし頃のケラさんにも似てるような気もするぞ。

世の中には似てる人っているよね。
中村達也氏と阿部サダヲ君も似てると思う。
昨日観た『鉄人28号』にも出てた 池田成志さんは、飯田孝男さんに似てると思う。
そんな事を思ってるのは僕だけだろうか?
似ている人を敢えて並べて、映画とか撮ってみたいんだよね。

ちなみに僕がまだ世間では知られてなかった9年前の事、
NTTのCMに出てたのを誰かがネット上で問い合わせ、
螢雪次朗さんだと堂々と写真付きで紹介されてた事が あるよ
確かに生え際は似てたけどね…


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| 音楽 | 02:49 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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写真と音楽の共演

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久しぶりに電車で代官山に行ってみた。
同潤会アパートがあった頃から思うと、本当に土一つ見えない奇麗な街になったもんだ。
今回の目的は photographer sai さんの個展『ヨルノイロ』
レセプションが18時からだとばかり思って行ったら、
1時間早過ぎたみたいだったので、ちょっとだけ代官山ウインドショッピング…
のつもりが、気が付いたら買い物袋が片手に~!!

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一見、オブジェとして飾られてる楽器かと思ったら違ってた。
この夜はオオヤユウスケ君のプライベートライヴが行われたのです。
会場となっているメゾンゴッドナルスキーは普通のギャラリーと違って、
洋服や小物も商品として飾られているので、何が置かれていても馴染んでしまう。

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sai さんの作品は撮れないから、オオヤ君の機材を撮らせて頂いた。
ギター1台でサンプラーなどエフェクター類を駆使して音を重ね合わせながら、
sai さんの写真に似合いの不思議で静かな音楽を奏でてくれたよ。

ちなみに手前の黄色い箱…
KORGの KAOSSILATOR (カオシレーター) って言うんだけど、
今、僕がとても注目している商品なのだ。
先日観たbonobos のライヴでも姉妹品が使われていて教えて貰ったんだけど、
所謂、電池駆動でハイテク・サウンドが出せるシンセサイザーなのだ。
僕が高校時代にバイトして10万円とかでやっと買えたシンセと違って、
パッドを感覚で撫でたり叩いたりするだけで不思議な音色が出せる優れモノ!
これが一万円台で買えるんだから本当に凄いよっ! なんて幸せな時代なのさっ!

次回 DJをやる時には、是非これで遊んでみたいよねぇ~


関連日記:「逆撮!」11月12日


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| 音楽 | 17:40 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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