2007.10.11 Thu
ブログに書いてイイのか イケないのか?
仕事の帰り道、駅に向かいながら、カツラをはずし忘れていた事に気が付いた。
カツラといっても、リアルなものでなく、いかにもコント用の安手のカツラだった。
しかし今ここで外しても、額に痕が残るか、髪が変に潰れてて見苦しいに決まってる。
この際だから、このままで電車に乗って帰ってみる事にした。
僕だという事に気が付かれさえしなければ大丈夫だろう…
というのは甘かった。
車内で近くにいた若者たちが僕のカツラに気が付いてコソコソと笑いながら話していた。
「お前、教えてやれよ〜」
「いやだよぉ〜」
「貸して下さいって言えば?」
「え〜!!」
露骨な侮辱に耐え切れなくって僕は我慢の限界が来てしまった。
「お前の頭に乗せてやろうか!?」
若者の胸ぐらを掴んで怒鳴ってしまった。
「お前も!」
と隣りの若者にも怒鳴ったら、その彼は若ハゲだった。
ハッと我に返った自分…
ところが時すでに遅し、乗客は僕の怒りの声にパニックになっていた。
次の駅で駅員が集まって来て、若者たちは引きずり降ろされた。
意外にも僕にはお咎めなく電車は発車したのだった。
しかし、それはそれで気まずい空気の中にいる事になってしまった。
この事、ブログのネタにしてイイのかな…
でも、ちょっとシャレにならない気マズい雰囲気あり?
『田中要次、電車内で若者に暴力!?』とかで週刊誌に書かれちゃうのかな…
そんな事を考えていて、目が覚めた。
また夢だったのか…
なら、ブログに書いても平気じゃん…。
それにしても、可笑しそうなのに歯切れの悪い夢だったなぁ〜。
何よりも夢の中でさえ、ブログの事を考えている自分が恐ろしい…
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しかし今ここで外しても、額に痕が残るか、髪が変に潰れてて見苦しいに決まってる。
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僕だという事に気が付かれさえしなければ大丈夫だろう…
というのは甘かった。
車内で近くにいた若者たちが僕のカツラに気が付いてコソコソと笑いながら話していた。
「お前、教えてやれよ〜」
「いやだよぉ〜」
「貸して下さいって言えば?」
「え〜!!」
露骨な侮辱に耐え切れなくって僕は我慢の限界が来てしまった。
「お前の頭に乗せてやろうか!?」
若者の胸ぐらを掴んで怒鳴ってしまった。
「お前も!」
と隣りの若者にも怒鳴ったら、その彼は若ハゲだった。
ハッと我に返った自分…
ところが時すでに遅し、乗客は僕の怒りの声にパニックになっていた。
次の駅で駅員が集まって来て、若者たちは引きずり降ろされた。
意外にも僕にはお咎めなく電車は発車したのだった。
しかし、それはそれで気まずい空気の中にいる事になってしまった。
この事、ブログのネタにしてイイのかな…
でも、ちょっとシャレにならない気マズい雰囲気あり?
『田中要次、電車内で若者に暴力!?』とかで週刊誌に書かれちゃうのかな…
そんな事を考えていて、目が覚めた。
また夢だったのか…
なら、ブログに書いても平気じゃん…。
それにしても、可笑しそうなのに歯切れの悪い夢だったなぁ〜。
何よりも夢の中でさえ、ブログの事を考えている自分が恐ろしい…
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| 夢日記 | 23:31 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑


「へぇ〜、今まで擦れ違った事ないのかなぁ〜?」
「そうですね〜」
「で、何階に住んでるの?」
「うわぁ〜、僕の下の階じゃないか〜!!(更に近いぞ) で、間取りは?」
「3DKって、リビングは…?」
「へぇ〜!(ウチより広いな…)じゃあ、旦那さんか、彼氏と一緒なんだ?」
「いえ、独りですよ」
「えぇ〜っ!? 独りで3LDKなの〜っ!?」



「私、BoBAさんがCM決まったって夢見ちゃった」
















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