FC2ブログ

田中要次ブログ -BoBA BLoG-

田中要次 (BoBA) の日記ブログ

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

世田谷にあった三重塔

今日は近所を通っている烏山川緑道を歩いてみた。
春の空気が心地よい~。

途中で招き猫の発祥として知られる大渓山 豪徳寺を訪ねた。
そこで招き猫を見る前に驚くものを発見!

DSCF2374.jpg

世田谷に三重塔があったなんて知らなかった~!
思わず普通の観光客になってしまい、写真を撮ってしまった。
見たところ新しい建物だ。なんでも昨年(2006年)に完成したんだそうな。
北側の二階の扉の上には招き猫が模られているらしい。見そびれた~!

DSCF2378.jpg

奉納所に並べられた招き猫、正しくは招福猫児(まねぎねこ)たち。
これだけ並んでいると迫力がある。さすがは発祥の地だけの事はある。

招き猫の由来は、江戸時代に彦根藩の藩主・井伊直孝が豪徳寺の前を通りかかった時に、
この寺の飼い猫が門前にいて手招きをしたような気がして、
寺に立ち寄り休憩をしたら、雷雨が降り始めた。
直孝は雨に濡れずに済んだ事の礼に豪徳寺を建て直すために多額の寄進をし、
そのおかげで豪徳寺は盛り返す事ができた。
和尚はその猫が死ぬと、このお寺に幸運を招いた猫として崇め奉るようになったそうな。
なるほどな~…
招き猫って神社系なイメージがあったんだけど、寺のものだったんだね。

昔、京都をサイクリングしてて、八坂神社近くの路地で猫に招かれて
「ネコ穴」という不思議な店を訪れた事を思い出した…
今も皆さん元気でやってるのかな…?

あっ…、そう言えば猫観音も見忘れてるよ…


entame_banner.jpg ◀◀ クリックして応援してね! boba57

猫ブログ「ニャルホランド・ドライヴ」更新しました! Susu03

| 観光 | 23:59 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

虹鱒色のシーズン@ニレ池

今日は撮影の出番が無かったので、國村隼さんらと白馬ニレ池で一日中釣りをしてた。
実は一昨日も撮影が終わった後に皆で行っており、その時はルアー釣りをしたのだが、
今日は生まれて初めてフライ フィッシングにチャレンジしたのさっ!

DSCF1745.jpg

まずは釣り場の方にレクチャーを受け、キャスティングの練習から。
つまり映画『リバー・ランズ・スルー・イット (A River Runs Through It)』のあれだよ。
フライライン(釣り糸)で空中にループを正確に描くのがやってみると意外と難しい。
腕が痛くなるほど、基礎練習を続け、やっと毛針を付けて貰って実践!
ドライフライという毛針を水面に浮かせ、魚をおびき寄せる。
フライに食らい付く瞬間が水面で見えるから、掛かった瞬間の興奮度が増す。
そして引き寄せるまでの間も釣り糸が細いから切られてしまわないように
慎重にリールを巻かなければならない。これがとてもスリリングなのだ。
一昨日やったルアー・フィッシングとは明らかに魚とのかけ引きの度合いが違ってた。
フライ・フィッシングにハマる理由はここにあるんだなと実感したよ。

放流したばかりだというニレ池はフライ初心者の僕でもニジマスがバカスカ釣れまくった。
土産分の魚もあっと言う間に揃い、その後の魚はリリースしてたんだけど、
ノド奥に飲まれると毛針がスムーズに抜く事が出来ず、
「早くしないと死んでしまう~! あぁ、もうダメかも~! こいつは食べなきゃ~!」
などとわめいて走り回り、付近の魚を散らし、他のメンバーに迷惑な自分であった。

夕方になって冷え込み、疲れ半分に基礎も忘れて適当にキャスティングをしていたら、
「フライが沈んどるやないか!そんなんじゃ釣れへんで!(みたいな関西弁)」
と50m先のクラブハウスで休憩していた國村さんが突然出てきてダメ出し。
そ、そんな遠くからこんな小さなフライが見えるの? 恐るべし國村さん!

数年前からフライ・フィッシングの愛好家である國村さんから
『銀色のシーズン』の出演者らに飛び火したのが、そもそもの始まり。
今や國村塾と呼ばれるほどの新たなブームを呼んでいる。

あれ? 俺たちスキー映画を撮りに来てたんじゃ…
えぇ~い! こうなったら『銀色のシーズン』のスピンオフ作品は
フライ・フィッシング映画なんてのはどうかな!?


僕の友人が松本市内でフライショップ・ジャニスという釣具店を経営してる。
帰りに立ち寄ってみようかな。…なんて思ったりもしてる。


entame_banner.jpg ◀◀ クリックして応援してね!%83A%83b%83v%83%8D%81%5B%83h%83t%83@%83C%83%8B

| 観光 | 23:28 | comments:6 | trackbacks:6 | TOP↑

≫ EDIT

BoBA@HAKUBA 3

「今夜はちゃんと寝ますよ」
昨晩、そう言ってたはずの水橋研二君と部屋飲みして、また朝になってしまった。
撮影があるかもしれないと前日入りで呼ばれた僕らだったが、
白馬ロケ3回戦の初日からオフと言われて、またタガが外れてしまったよ。
それでも一日を無駄にしてはいけないと今日は午後2時半集合で散歩に二人で出た。
そして長野オリンピックで使われた白馬ジャンプ競技場まで歩く。

DSCF1257.jpg

冬期は15時30分までという事を知らずに訪ねた僕らは
閉場時間のギリギリ3分前に入場してリフトに乗せて貰っちゃった。
「フナキぃ~! フナキぃ~!! 」
と金メダルが決まった時の原田選手の言葉を真似てはしゃぐ二日酔いの二人だった。

夕方、撮影を終えた長野市在住の俳優 矢吹 蓮くんと合流。
彼のミニバンに乗せてもらい、近くにある倉下の湯に行った。

DSCF1272.jpg

まるで錆びた鉄が溶け込んでいるかのような匂いのする塩分の濃い泉質の掛け流しの露天風呂。
「飲めるんですよ」と矢吹君に言われ、口に入れてすぐに吐き出す他二人。
普通の温泉水とは違う妙な味だった。
2500万年もの間、フォッサマグナに閉じ込められていたというお湯らしい。
月に照らされて、うっすらと遠くに山並みが見え、心落ち着く静かな場所だった。

明日も出番が無いという連絡が入り、一同脱力…。
湯あたりしたのか、寝不足だったからか、テンション低く、この夜は酒も交わさず解散。

| 観光 | 23:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |