2007.09.23 Sun
ドッキリかよ!@食事の部屋
現在、滞在中のホテルは部屋ごとに食事用の別な個室が完備されているのだが、
私は決して夫婦でとかお忍びで宿泊している訳でもなかった。
よって部屋単位で食事を用意されると、たった一人で食事をする事になる。
一日だけなら耐えられるが、朝も夜も毎日一人きりは辛くなってくるものだ。
これじゃあ、まるで傷心旅行に来た孤独な中年みたいではないか。
二泊後に宿泊部屋の移動があり、食事場所も宴会場に変更になった。
夕飯を食べに行くと、宴会場を仕切った広間に数人分の御膳は並べられてあったのだが、
他の人たちは仕事が終わらず間に合わないとかで、結局一人で食べる羽目に…。
だだっ広い部屋でたった一人、仕切りの向こうの家族のカラオケ大会を聞きながら、
複雑な気分で食べていると、仲居さんが出入りしている襖の隙間からこちらに視線が!
そちらを見遣ると僕の視線から逃げる人影…! 何度かそんな事が繰り返された。
恐らく仲居さんたちが僕を珍しがって覗いているのだ。
我慢も限界が来て、僕は新しい料理を運んできた仲居さんに伝えた。
「隙間から覗かれながら御飯を食べるのは美味しくないですよ。
覗くぐらいだったら、話し相手にでもなって下さいと伝えて下さい」
暫くすると、襖が開いて、数人の仲居さんらがこちらに挨拶をした。
その内の3人が僕の席の前に座り、本当に話し相手となった。
…のだったが、今度は喋り過ぎて、気が付くと料理がすっかり冷め切ってしまっていた。

翌日、朝食を食べに行こうとすると、
エレベーター前に立っていた仲居さんから「突当りの奥です」と指示をされる。
昨日の夕食の場所と違うなぁ〜と思いながら、言われた場所に行くと、
そこは朝食バイキングの広場ではないか。
昨晩は同じ場所でと言われたのに、この落差は変だなぁと思い、戻って聞き直した。
やはり、エレベーター前の仲居さんの間違いだった事が判明。
そして、昨晩の場所に行ってみると…

聞いた事もない団体の札が立っているではないか!
一体、何が本当なんだ〜!
パニックになって、またエレベーター前の仲居さんのところへ戻る羽目に。
この距離、階数も違えば、廊下も長いのであった。
結局、札は間違って立っていたようだった。
やっと、辿り着いて食べ始めた時には、もう出発時間が迫っていた。
食後の朝ウンコ出来ず!!
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| ハプニング | 23:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑















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