田中要次ブログ -BoBA BLoG-

田中要次 (BoBA) の日記ブログ

2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

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舞台は『椿姫』ドラマは『偽証法廷』な夜だよっ!

DSC06204.jpg

いよいよ本日4月4日から、舞台『美輪明宏版 椿姫』が開幕です!
毎日の稽古の時間は長く感じていたのに、
振り返れば、あっという間の1ヶ月だったなぁ…

またしても自分の演技に不安を抱えたまま、本番を迎える事になってしまった。
一昨日の通し稽古では マルグリットゥの名前を「プロヴァンス」と呼び間違え、
昨日のゲネプロではまさかのフリーズミスを起こしてしまった。
ここに来て、今まで心配してなかったところで頭にバグが発生し始めてる。
「稽古で失敗しておけば本番で失敗しない」とも聞くけど、
ちっとも安心出来ないから、気分がイイ訳がない。

初日ぐらいはノーミスで終わらせたい。
録画してたフィギュアスケート世界選手権を観ながら、そう思ってた。

とにかく演じるしかないのだっ!

『椿姫』を観に来て下さる方々、
僕の憎まれヴァルヴィル男爵っぷりも応援して下さいませっ!

そして舞台初日に来られない方々にもお願いがあります!
テレビ東京系にて21時より『偽証法廷』が放送されます!
関井警部補役、こちらも苦労して演じました!
どうか見届けてやって下さいましっ!
ザズウの役者が僕を含め5人も出演してるなんて、
マニアにとっては久々なキャスティングの作品ですよっ!

放送されない地方の方々には申し訳ないっ!
何処かの局で「水曜ミステリー9」が放送される事を祈ってます。

最近、テレビ東京の仕事が続いております。
4月7日深夜スタートの『淳の乾杯してみたっ!』にレギュラー出演っす!
本当に放送されない地方の方々には申し訳ないっ!


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| BoBAn宣 | 08:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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『敦の乾杯してみたっ!』今夜放送!

atsushi_no_kanpai.jpg

今夜スタートの『淳の乾杯してみたっ!』に出演します!
テレビ東京系にて24時25分より放送。
深夜のバラエティー番組では久し振りのレギュラーです。

何故か公演中の『椿姫』の役柄と同じく、タキシード姿なのです。

大昔、KBS京都で『世紀末TV 倫理の谷間』という番組に出てました。
そんな頃を思い出す、ちょっと色っぽいトークが満載ですぞ。
今夜は「メンズ攻める龍虎女子会」と題して、
<アグレッシブガール>と<サディスティックガール>が呑み交わします。

ロンブーの淳くんと楽しくやってイキたいと思いますので、
どうか御視聴、御声援をよろしくお願いしますぞっ!


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| BoBAn宣 | 16:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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気になる今夜の『ソロモン流』

8日今夜の『ソロモン流』は 美輪明宏さんです。
当然の事ながら『椿姫』の開演までの舞台裏にも密着がありました。
何故か僕にもカメラは向けられました。
舞台を御覧になった方、これから御覧になる方、
そして御覧になれない方にも是非とも確かめて頂きたい…
いや、やっぱり恥ずかしいので観ないでぇ〜!と言いたくなるような、
ダメ出しされて無様な姿も撮られているかもしれません〜

あぁっ!? またしてもテレビ東京!

MIDO3986.jpg

写真は美輪さんから教えて貰ったチベット体操の一つ。
腕を延ばして時計回りに眼が回ってしまわない程度に回転する。
なんでも若返りの効果があるんだそうな。
美輪さんは幼少の頃の事を明確に思い出し、
ある俳優さんは白髪が減ったんだとか…
今回もブームになるかと思ったけど、
こんな事をする心のゆとりが持てないまま今に至ってる気がするなぁ〜
今日は小屋入りしたらやってみようかな?


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| BoBAn宣 | 10:53 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよならが言えない

昨日の事。
午前中、近所の病院に入院中の母に逢いに行き、
劇場に向かう準備をする為に一旦帰宅をしたのだが、
たまたまポストに届いていた郵便物の中にあったハガキを見つけ、
それを読んで愕然とした。

それは地元にいた頃からお世話になっていた方の訃報だった。
先月末に他界し、葬儀は近親者のみで行われたらしかった。
じわじわと込み上げてきた感情に負け、声が出てしまうぐらい泣けてしまった。
こんな気持ちじゃ舞台に上がれないと思ったぐらいだった。

僕にとっては映画の恩師とも云える人…
僕の母より一つ年上のの女性だ。

嘗て、この人は映画好きだった旦那さんへの線香替わりにと、
年に一度の上映会の主催をしていた。
その頃、僕が音楽活動や労働組合でポスターデザインをやっている噂が知れ渡り、
紹介を受け、翌年から僕が上映会のポスターデザインを手伝う関係になった。
それまでは客だった僕がアンケートでリクエストした映画を上映してくれた事もある。
石井聰亙 (現:石井岳龍) 監督の『シャッフル』だ。
数年後、是非とも僕らの後輩にも観せたいとお願いして上映されたのが、
山川直人監督『SO WHAT』という映画だった。
僕が転職をする起爆剤の一つとなった作品である。
年に一度の上映会もこれが最後だったような気がする。

その方は夏場を嫁ぎ先の木曽で暮らし、
冬場は御子息らの近くの東京で暮らすという、
渡り鳥的な暮らしをしていた。

季節が合えば、僕が時々出る舞台も観に来て下さっていた。
贔屓無しで冷静な批評をして下さる方だった。

最近ちっとも逢えてなかった事が悔しかった。
今立っている舞台に声を掛けたところで観に来られる訳でもなかったのだけど、
歯痒さが残るお別れとなってしまった。
昨年末に息子さんが亡くなられたという知らせを受けて、
携帯メールで連絡を取り合ったのが最後になってしまった。

きっと悲しまれる事も遠慮する人だろうから、
今までと変わらない距離にあの人はいると事にしようと思う。
出掛けに知る事になったのも、あの人が仕組んだ試練だったのかもしれない…
役者は自分がどんな心境だろうと他者にならなければならない。
悲しくても笑い、切なくても怒らなければならないのだ。

あなたが色々な映画を教えてくれて、
今、僕はここにいます。
まだまだ望むべき場所に立っている訳じゃないけど、
いつかまた褒めて貰えるように精進しなきゃね…

ありがとう。
お疲れ様でした。
ゆっくりお休み下さい。

| 日記 | 19:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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三島由紀夫、現わるっ!?

薄暗い和室に
現在『椿姫』で共演中の山本太郎氏と僕は呼び出された。
そこで待っていたのは座長の美輪明宏さん…

山本「あの… 何でしょうか?」
美輪「来たわ…」
ボバ「え?誰がですか?」
美輪「三島よ!」
二人「えぇ〜っ?」

IMG_2113.jpg

その方向を見ると、障子に大きな人影が…
美輪「ハッ!危ない!」

人影が持っていた刀の影が障子をすり抜けて、
僕らの頭をかすめた。

美輪「この子たちは違うの、何でもないの!
   この子 (ボバ) は大丈夫、空っぽな子なの!
   そしてこの子はね…」
ボバ「ちょっと空っぽって何ですかっ!」


一昨日、こんな夢から目が覚めた。
寝ても覚めても舞台の事が頭から離れない…


昨日、舞台前に美輪さんとすれ違った時の会話…

ボバ「おはよーございます!」
美輪「愛してますよ」
ボバ「私も愛してます」
美輪「嘘つきね」
ボバ「アナタこそ…」

役なのか素なのか分からない会話のゲーム。
どう返すべきか迷いながら、スリリングな本番前の時を過ごしてる…

舞台は11ステージを終えた。
やっと東京公演の折り返し地点であるが、
振り返ればもう4月も下旬なのか〜

もう安定してきたかと思いきや、
昨日の自分はちょっと噛み気味連発だった〜(ToT)
集中力を維持するのは本当に難しい。

さぁ今日もヴァルヴィル男爵を演じに行かねば…


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| 夢日記 | 17:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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とうとう審判の時が来たる?

高校時代、僕は1年生の時だけ演劇部にいた事がある。
入部した理由は、多くが男子生徒ばかりの学校の中で
唯一女子生徒の部員がいたのが演劇部だったからである。

そして文化祭で発表したのは、
『十二人の怒れる男』をモチーフにした陪審員の物語だった。
しかしツッパリ系の生徒らが大人しく鑑賞してくれる訳も無く、
野次声の中を耐えながら僕らは必死に演じていた。

二日目は一般客を入れての公演だったと思う。
今度は上手くいってる感触だった。
出番を終え、舞台袖で見ていたら、
2年生の先輩が僕にはしゃいで話し掛けて来た。
しかし舞台はまだ終わってはおらず、
声が舞台上に漏れてはならないと咄嗟に思い、
先輩に対して、人差し指を自分の口に当てた…
その瞬間、
先輩は僕の胸倉を掴み押し倒し、
「テメェ、後で覚えとけよ!」

それだけが原因という訳ではなかったけど、
僕は演劇に違和感を覚え、三年生を見送って退部した。
そもそも、15歳で中年の陪審員長を演ずる事にも違和感を感じてた。

自分には二度と演劇は必要ない…

そう断言して大人になっていたのに、
気が付けば、また僕は舞台に立っているじゃないか…


まさかまたあの頃ような窮地に追い込まれるとは思いもしなかった。
いや、もしかしたら自分が導いた事なのかもしれない。


今度は悪魔を見た。
悪魔に睨まれてしまった気がした…

これが生前の一言になってしまったらどうしよう…

いや、自分こそ悪魔じゃないのか?
悪魔と呼ばれなきゃイケない仕事をしているんだろう?

何が真実なんだ?


あれから32年後の自分はどうすべきか?
答えを出さずに現状を見過ごすが大人なのか?


一昨日見た夢は組み替えられた予知夢だったのかもしれない…


胸がチクチク痛む…
もしかして本当に呪われてる?


意味不明な日記で申し訳ない。



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| 日記 | 06:21 | comments:11 | trackbacks:1 | TOP↑

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