田中要次ブログ -BoBA BLoG-

田中要次 (BoBA) が綴る日記ブログ

2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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『ヒットメーカー 阿久悠物語』明日放送!!

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明日8月1日(金) 21:03〜23:24 放送の『ヒットメーカー 阿久悠物語』に出演してます。
アタシャ、しがない中華料理店の店員役ですが、
著名人役のキャストの方々が、どんな風になってるか楽しみですな。

オイラ、いつか いかりや長介さんを演じてみたい…、つって。

参考日記:「寝癖もアリだよ、田辺くん」2008.6.26


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| BoBAn宣 | 16:00 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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遅ればせながら『人のセックスを笑うな』

最近お馴染みの下高井戸シネマで『人のセックスを笑うな』を観た。
監督の井口奈巳は僕がスタッフ時代からの知り合いである。
この映画の撮影をやっている鈴木昭彦さんは当時、録音技師もやっており、
僕や井口も助手としてお世話になっていた。もう15年以上も前の事だ。
そんな彼女が、いつの間にか巨匠になってしまった。
当時の界隈の人からは、僕や井口の将来は誰も予想が付かなかっただろうな。

確か10年前、PFFに出品する為の8mm版『犬猫』のラッシュを観せて貰い、
カット尻の長さを退屈に思い、テンポが悪いなんてダメ出しをした事があったけど、
今となってはカットを割らない長回しを堂々と楽しませてくれている。
超ナチュラルで楽しめる演技の空間を彼女はどう演出したのだろうか?

ユリとみるめのジャれ合いながら何度も繰り返すキスを観ながら、
恋をしてた頃が懐かしくなってしまった。
ハァ〜、もう何年、恋に落ちてないんだろう…

公式サイトを見たら、二日前に監督がトークショーに来てたんだなぁ〜!
と、思ったら 8月10日なのか。でも、その日はオイラが東京に居ないんだぁ〜 (ToT)
久しぶりに乾杯をしたかったぜ。
そして、さっそくDVDも発売されたばかりのようで。
でも、やっぱり、純度の高い映画は映画館で観るのが一番イイよね。

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下高井戸に映画館は一つしか無いけれど、
映画館に繋がる道を "シネマ通り”と名付けている。
街の映画館をとても大切にしている感じが伝わってくるよ。

また来ます!





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| 鑑賞 | 22:17 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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不死身のハイビスカス

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奄美帰りの僕を花を咲かせて迎えてくれたハイビスカス。今年で4年目だ。
部屋の外に置かれたまま、冬には葉っぱを全部落としてしまい、
もう枯れたんじゃないかと毎年思わせながらも、咲いてくれてるから感激一入。

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今日はブーゲンビリアも二度目の花を見せてくれて、赤い花のコラボが実現!
そう言えば、今年はアブラムシに集られなくて良かったねぇ〜

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そう言えば、さすがの奄美は東京で言うアジサイのようにハイビスカスが生えていた。
大浜海岸入口あたりのハイビスカスは一周り大きいような気がしたな。

それにしても、40過ぎになって、花を楽しむようになったのは何だろう?
歳を取った証拠だったりするのかな?
アジサイの花とかなんて、今まで目に入ってなかったもんな。


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| 日記 | 13:50 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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福沢諭吉でなくて、拭沢油吉?

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これ僕の夏の必需品になってます。
GATSBY ICE-TYPE DEODORANT BODY PAPER と言います。
昨年、柳沢慎吾さんが現場に持って来て、それ以来のお気に入りになった商品。
これで火照った体を拭くと、スゥ〜っとして汗も止まってしまいます。
慎吾さん曰く、「これで風邪ひいた人がいるからね!」
駅まで歩いて行く時とかに拭いていくと、発汗しなくて済んで丁度いいんだな。
暑い夏には現場に必ず用意してくれてると嬉しいよなぁ〜

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先日のPV撮影で借りてたお店のカウンターの中に置いてあった商品。
福沢諭吉でなくて、拭沢油吉
あぶらとり紙なんだけど、お札で拭いている気分になれるって、ナイス・アイデア!
商標登録モノのネーミングだよね。名前だけで買いだね。
油が浮きやすい年頃の方には、ちょっとしたシャレの効いたプレゼントになりそう?
オイラもこんなアイデア商品を生み出してみたいよう〜





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| 買物 Goods | 23:47 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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PV男優にライバル登場!?

東京湾アクアラインを抜け、館山へ。
本日は行定勲監督による、ONE☆DRAFTの新曲『青春の雨 (なみだ) 』PVの撮影。
PV男優として、14曲目の作品になりますかな?
嘗て、行定監督が恐らく初監督として、本編デビューする前に撮った、
横山智佐の『プレシャス・メモリー』PV (1997) というものがあります。
もう、その時から11年が経っているんだなぁ〜と、しみじみ。

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余談なんだけど、館山道を通る度にいつも気になっていた山。
何だかとても、人工的な断面が多く見える。まるで古代の要塞?
名前は鋸山 (のこぎりやま) っていうらしい。
嘗て、江戸時代から近年まで採石をされていたようだ。
そんな山も、草木に覆われると、SF映画に出てきそうな風景に見えてくる。

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撮影に使われたお店は、南房総の西側に位置する伊戸という場所にあった。
一瞬、奄美の次は伊豆ですか?という錯覚に陥る。
それもアルファベットで書くと "ITO" とは、まるで伊豆の伊東みたいじゃないか?
こんな紛らわしい地名があろうとは。それも海岸端だしね…
鋸山トンネルから、ちょっとしたパラレル・ワールド気分。

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今日の出演シーンではタバコを吸いながらの演技を要求された。
僕は普段、タバコは酒の席以外では一日一本吸う程度なんだけど、
今日は恐らく、一気に一箱分ぐらい吸ってしまっただろうか?
恐るべし、行定組! やっぱりフィルムは沢山回ってたような気がする。

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共演の内田慈ちゃん。行定勲氏も最近の注目女優だそうです。
彼女とは只今公開中の『ぐるりのこと。』で共演して以来。
今回はセクシーキュートなワンピース姿で僕のお店の常連客。
彼女はリリー・フランキー氏率いる TOKYO MOOD PUNKS
1stシングル『ジェイミー』PVにも、ヒロインとして出演しているそうだ。
「BoBAさんがPV男優なら、私はPV女優になります!」と内田慈(ブログあります)
おっと、ライバル登場だ〜っ!
慈って、チカって読むらしい。これは難しい…、だけど、記憶に残る文字の名前だ。
事務所名も吉住モータースとは、なんて紛らわしくて印象的なの!?
新進気鋭の作家たちが注目する彼女の今後が気になるねぇ〜

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僕らの出演シーンは深夜2時近くに終わった。
でも本隊はまだまだ撮影シーンがあるようだった。
日の出まで、あと3時間ぐらい。
果たして、行定組は予定のシーンを撮り切れただろうか?

ONE☆DRAFT『青春の雨 (なみだ) 』は8月13日発売!


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| 音楽 | 13:18 | comments:8 | trackbacks:1 | TOP↑

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セリフ覚えのサジ加減

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緒方明監督(写真右)『のんちゃん のり弁』の現場に行って来ました。
昨年の新作『ワンピース』上映会の打上げで初めてお逢いし、
今回、緒方組初出演と相成りました。

初めての緒方組というのもあり、ちょっとナーバスになってたかな?
現場に入ってから、本隊が遅れていると言われて待っていた時間でも
いつになく、セリフの稽古を何度もやっていたような気がする。
でも、真面目に稽古したからといって、現場が上手くいくとは限らない。

まず現場に入ると、日が落ちてしまいそうだと照明部が焦っていた。
時間が無いというプレッシャーを与えられ、テストを何度か繰り返していると、
監督からセリフの一部変更を指示された。
どうって事はない、敬語の言い回しを排除してくれとの指示だった。

ところがどうだい、覚えたセリフが癖になってしまってて、
指示されたセリフが、つい元の敬語に戻ってしまう。
「惜しいっ!もう一回!」
と言われながら、3テイクほど回ってしまっただろうか?

セリフを覚えてないのは問題外だが、
セリフを覚え過ぎてしまうのも、こんな時に仇になってしまう。
記憶力、瞬発力、柔軟さが毎日のように試される。
あぁ、いつまで続けられるのだろうか?

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この映画の脚本は昨年の『ワンピース』も一緒に作った、鈴木卓爾氏。
初日という事で、一日中現場に同行してたみたい。
食えない時から一緒だった仲間と仕事で逢えるのは何よりも嬉しい。

脚本家が、それも友人が、眠る時間も惜しんで書いたセリフを、
見られてれば尚更、一字一句間違わずに演じたい…、と思ってやってた。

あぁ、なるほど…。友人とは言え、脚本家に見られているってのが、
友人が来ている安心感を超えて、更にプレッシャーになってたのかも…、つって。

いつか鈴木卓爾監督の本編に出演させて貰う日を楽しみにしてるよん!


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| 仕事 | 02:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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また受けちゃった『日本人テスト』 2R

本日19:00より放送の『全国一斉!日本人テスト』に出演しますよっ!
今日も恥をさらします!
見逃して欲しいけど、お見逃しなくっ!

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今回も衣装は泥棒日記より御協力頂きましたっ!
余り馬鹿がバレると、今後協力して貰えなくなっちゃうかな?


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| BoBAn宣 | 02:45 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンクロのシーズン?

昨日、羽田空港に着いた時の事だった。
『銀色のシーズン』でお世話になった堀部プロデューサーから久しぶりにメールが届いた。

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「出張のお供」というタイトルで、イサブローのバッグの写真が添付されてた。
僕はその写真の背景の床の色やイスの色が何とな〜く気になった。
出張と言えば、こんな場所は空港か新幹線の駅だろう…

「まさか、羽田空港じゃないですよね?」と返信してみた。
すると「羽田だよ、何で?」と返って来るではないかっ!
空港の何処に居るかまでは確認しなかったけど、
お互いが近くに居て、堀部さんが偶然にメールを送った事に二人で驚いてた。
それも、こんな偶然のシンクロが堀部さんとは初めてではなかったからだ。

実は二ヶ月半前、鮫洲運転免許試験場の食堂で、
斜め向かいのテーブル越しに僕らは偶然の再会をした事があったのだ。

恐らく、僕らは空港の中で相当な至近距離ですれ違っていたのかもしれない。
無意識に僕を思い出した堀部さんは僕にメールを送ったのだ。
それだけに留まらず、ヒントがあったとは言え、僕は堀部さんが近くにいると感じた。
これが男女なら、絶対に付き合ってる。(最近、何処かで書いたような…)

僕らの将来には何かがあるのだろうか?
あるとするならば、僕は堀部さんと映画を作る事になると確信したっ!

帰宅すると、ホテル・ヴィオラ から贈り物が届いてた。
我が家の引越祝にと、信州で採れたてのブルーベリーを送って下さったのだ。
ここは『銀色のシーズン』の撮影時に宿泊でお世話になってたホテルだ。

この日は『銀色のシーズン』繋がりでシンクロしてたのか?
ん?『銀色のシーズン』は僕に何かを訴えている?
おぉっ!そうだった〜!!
『銀色のシーズン』DVD が、7月4日に発売されてたんだよねっ!





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| 「銀色のシーズン」 | 01:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年振りに集まった家族

朝8時に奄美のホテルを離れ、鹿児島空港経由で帰京。
当初の予定よりも早い時間の帰りとなってしまい、土産も満足に買う時間が無かった。
おまけに前日の酒がまだ残っているような、睡眠不足のような、変な体調…

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東京で僕を待っていたのは『サラリーマンNEO』の収録スタジオだったのでした。
『ジャッジ鵺』も同じNHKながら、制作局が東京と大阪という違いがある。
『サラリーマンNEO』側は僕が予定通り帰京出来るかどうか、ヒヤヒヤしてたみたい。
というのも、僕が居なければならいないコントの収録があったからなのだっ!

そう言えば、渋谷のNHKのエントランスは改装工事が始まったのね。
奄美で本木監督と渋谷のNHKも古くなったねぇ〜と話してたばかりだった。

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ドアチャイムに伸びた誰かの指…
さて、これは何のコントでしょう!?
マニアな方ならこの写真で分かるはず!
久々の搭乗、いや登場です!!!
放送日を乞う御期待あれ!

『サラリーマンNEO』の収録も残すところ、あと一日かぁ〜


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| 「サラリーマンNEO」 | 23:26 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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サプライズを呼ぶASIVI@奄美

奄美の南端に位置する瀬戸内町で、僕の奄美ロケ分は終了した。
珍しく僕は早くホテルに戻りたくてウズウズしていた。
実は最後の夜に僕はある企みがあったのだ。
この日、ある知人が偶然にも奄美に来るという情報を入手していたので、
僕が奄美にいる事は漏らさないようにして貰い、
その人にサプライズで再会を驚かせようという計画だった。

先日知り合った サーモン&ガーリック with アニョ のアニョさんにグルになって頂き、
「○○さんの大ファンがいるので、同席させて貰ってイイですか?」と電話を入れ、
店に入ってから、アニョさんの背中に隠れて行ったのだが、
僕の顔を見てからのリアクションが何だか弱い…

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その人とは、先月『鉄鼓の部屋』にお招き頂いたばかりの、
生誕半世紀 打楽器奏者・スティーヴ・エトウ氏!

「リアクションが弱くてガッカリだよぅ〜」と言うと、
「半世紀も生きていると、ちょっとの事では驚かないんだよ」だってさ。

それにしても、年末から4度逢った内の3回が偶然的とは凄いよね。
こりゃ、僕ら何かあるんだよね? と思いたくなる。
これが男女だったら、絶対に付き合ってる。

何でも数年前には遠藤ミチロウさんと中村達也氏が飛行機の中で偶然の再会をし、
20年振りに一緒にライヴをやるきっかけになったのも、奄美だったんだそうだ。
そのライヴに達也氏が呼んでくれた事で僕はミチロウさんと20年振りに再会を果たし、
昨年末には布袋寅泰さんの武道館ライヴに呼んで貰った事でスティーヴさんと再会した。
中村達也氏が凄いという話になりそうだが、ここは改めて、
奄美という場所が何かのポイントになってると思わされてしまった。
その舞台とも言える ASIVI という店も、まだ開業して10年だというのに、
ソウソウたる濃密なエピソードが盛り沢山なのだ。

奄美には何かある? 奄美って一体 何なんだ?

「ASIVI の10周年記念イベントに出演決定だね!」とスティーヴさん。
奄美と僕は今後も関係が繋がっていくのかな…?
て言うか、奄美好きなスティーヴさんに巻き込まれているだけ???

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ASIVI の方々、サモガリのお二方らと記念写真。
ピンポンズのユウキ君? (僕の右端) は僕を見つけて異常なぐらい驚いてくれてた。
サモガリ (サーモン&ガーリックwithアニョ) はFUJI ROCK FES. デビューだし、
奄美の音楽人は今後の発展が楽しみな人ばかりだねぇ〜


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| 音楽 | 15:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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大浜海岸で中年男が一人きり

夏に奄美に来ておいて、海で泳がずなんて勿体ない。
松尾敏伸君が数日前に1,000円でバイクを借りて、泳ぎに行ったと聞いていたので、
出番が夕方からだったから、自分も行ってみようとフロントにお願いしてみたが、
「そのような物はございませんが…」と返された。
おや? 宿泊してるホテルで借りたんじゃなかったのか?
しかし、松尾君は帰京中で飛行機の中なのか、連絡が着かない。
ネットで調べると、一日2,000円という店はあった。
日産レンタカーだと、キャンペーン価格で3,700円。
タクシーで往復4,000円代と変わらない。
近所の海に行くだけにしては高くついてしまいそうだ。

どうしようかと思いながら、鳥しん という店で鶏飯丼を食べていると、
鹿児島空港に着いた松尾君から電話が来た。
やっぱりホテルで借りたのではなかったみたいだった。

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意外にも、バイクを貸し出している店は鳥しんとアーケード街の間に位置する
銀海食堂 (かりゆし) という食堂にあったのだった。

かりゆし レンタバイク 0997-53-3430
・50ccバイク (24h):1,000円
・250ccバイク (24h):2,500円

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なんて親切リーズナブルな料金なんざんしょ! レンタカーも安いぞっ!
奄美に来たら、ここで足を借りるも良し、泊まるも良しって感じ?

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名瀬のホテルから原チャリでおよそ10分のところにある大浜海岸。
休日だというのに、余り人がいなかった。
海に潜ってみても、思ったより魚も見当たらない。
海を青く見せている珊瑚礁は水中では灰が被ったように艶がなく、
遠くまで見えても、独りでいると怖くもなってくる。まさに珊瑚の墓場にいる感じ?
そして、水底にはやけにウニが多い。裸足で入ったら、絶対に怪我をしてしまう。
更には海水の流れが強く、元の場所には泳いでは戻れない強さなのだ。
そこで、遊泳エリアを囲んでるブイのロープに掴まって泳ぐ事にした。
岩場に行くと、ニモでお馴染みのクマノミやら、カラフルな熱帯魚が何匹か現れ、
どうにかやっと南国の海らしさを満喫出来たよ。
防水カメラが無いので、写真を撮って紹介出来ないのが残念!

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30分程で上がり、遊歩道を見つけたので、ちょっと歩いてみたら、
岩場の先には波の静かそうな浜辺が出現!
せっかく体を洗って帰り支度をしてたのに、またTシャツを脱ぎ捨てたのであった。

地元の女の子たちに声を掛けられ、この海岸に人が少ない事を訊ねると、
「地元の人は泳がないよ」なんて返されてしまった。

気が付くと、支度時間ギリギリになってしまってた。
これじゃ、まるで竜宮城に行ってた浦島太郎みたいじゃないか。
バイクも24hレンタルとは言え、明朝帰京なので今しか返却する時間も無く、
慌ててお店に戻ったのだが、ガソリンの補給をし忘れてしまってたのだった。
ところが「3時間しか使ってないし、そんなに走ってないだろうから、イイよ」と主人。
なんて大らか太っ腹なんざんしょ〜!
奄美のイメージ大幅アップで御座います〜!

さぁ、奄美ロケも最後の夜だ…


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| @奄美大島 | 22:18 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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料理上手は嘗て美女自慢上手

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今夜は松尾敏伸君と、戸田菜穂ちゃんお勧めの郷土料理の店、喜多八で夕食。
彼とは goo短篇.jp『WAITER』で共演して以来。
「一度、BoBAさんと飲んでみたかったんです!」と言われて、上機嫌さ。

女将さんとその自慢の娘の四姉妹で営むという、このお店にはメニューが無い。
3,000円のおまかせコースメニューと酒代というシステムなのだ。
選ばせない代わりに、味に自信のある料理でタラフク持て成してくれたよ。

ところで女将さんの後ろにある写真…
「東京は暑いでしょ? 奄美に残ればいいのに」と女将さんが言うので、
「地元で素敵な人と出逢っちゃったら、残るかもしれませんよ」と返すと、
「だったら、奥に貼ってあるモノクロ写真の子はどう?」と見せられた写真…

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この美女は若かりし頃の女将さんが、アメリカのビーチで撮った写真なんだって。
とは言っても、それはハワイとかでは無く、奄美のビーチなのだ。
そう、実は嘗て奄美はアメリカの領土だった時期があったんだってね。
だから、この写真を撮った頃の女将さんは確かにアメリカ国籍だったという訳。
女将さんのジョーク的な一言は、奄美の歴史の真実を語っている。
調べてみると、沖縄以上に複雑だったみたいだ。

それにしても、先日の木曽のアスナロの女将さんと言い、
素敵な店の女将ってのは、自分の美しかった頃を何故か飾ってあるもんなんだな?
それも写真の質が現代のテイストと違う。
プロフィール写真かグラビア写真のように、演出掛かった写真なのだ。
まず、よくあるカメラ目線のスナップ写真じゃないんだよね。
レンズに向って、Vサインなんか決してしてない。
昔の写真に風情があるのは、映り方からして違うんだよね。
これからは自分も記念写真の写り方をちょっと考え直してみようかなぁ〜

こんな女将たちに「女将さんが若かった時に逢いたかったです!」と言ってる自分…
よく考えたら、褒めているようで褒めてないか?
なのに「若い時にどんなに綺麗でも、こうなっちゃうのよ〜」と返す女将の器。
近頃、そんな各地の嘗ての美女に出逢えるのが、旅仕事の安全な楽しみになってる。
番組企画『女将の国 ジパング』のネタがもう一つ増えたぜっ!
それにさ、同世代や自分より若い女性と出逢っちゃったら、危険だもんね〜
家に帰って、何も無くても想い出話もし辛くなっちゃうしね。
そんな事言ってて、気持ちは裏腹ですが…

男性読者の皆さんは共感してくれてるかい?
奄美滞在も残すところ、あと一夜…


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| @奄美大島 | 01:41 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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奄美の田中

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今日は奄美クレーターを見下ろす場所で撮影。
こんなところに別荘とか持ってみたいもんだよね。

装飾部さんが飾ったハイビスカスの造花にアゲハ蝶が飛んで来てた。
蝶って、目で見て飛んで来てるんだね。
蜜を吸おうとしてから、どんな気分になっていたんだろう?

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奄美にはやたらと多い、田中タクシー。
田中貴金属とは違い、何だか親近感が湧きます。

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田中と言えば、田中一村という画家が50歳から晩年まで奄美で暮らしてたんだとか。
待機場所に借りていたペンションのロビーに画集が置いてあったんだ。
奄美に移住してからのは実に南国らしく、鮮明なタッチで、涼しげで静かな絵。
2006年に『アダン』というタイトルで映画化もされてたんだね。
この世には、まだまだ知らない風景と絵と田中がある…

試しに「田中」でググってみた。
僕は11ページ目でやっと引っ掛かってきた。
マダマダだな〜


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| @奄美大島 | 18:32 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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島の撮影隊 奮闘記

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本日の撮影は土盛海岸の浜辺でした。
むしろ空よりも青い海! まさにエメラルドグリーン!
南の島は太陽の光の強さが違うよね。やっぱり太陽が近いんだなぁ〜って思う。
見える景色の発色がとても鮮明に見えるんだ。
このまま服を脱ぎ捨てて、海に向って走り込みたいところだけど、
僕の顔や腕は日焼け色のファンデーションが塗られているのだった〜

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客観的に見ると、浜辺で撮影だなんて楽しそうに見えるけど、
朝から日が暮れるまで、海に浸かるでもなく、浜辺にいるのは大変です。
地元のエキストラの人曰く、この時期に真っ昼間から海に出る人はいないとか…
それだけ暑いのでやんす。水分補給を忘れると倒れます。
太陽の光も湧いてくる雲に隠されたり出たりで、露出が合わせられません。
雲のせいで、途中でカットの声が掛かってしまう事、幾度あった事か。
空が安定するのを待ちながら撮影再開の繰り返し…
そんな時間の流れの中で、僕らは役としての心情をキープしなければならない。

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なんて言いながら、ヤドカリを見つけて、
デジカメを向けて、ヤドカリ君を追い掛け回してる自分。

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なんでも奄美のヤドカリは天然記念物だか絶滅危惧種だとかで、
捕獲、持ち出しは禁止されてるんだってさ。
でも、何処かの浜辺では夕方になると、
産卵をしに陸から海に向うヤドカリの大群が見られる場所があるんだって。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のシーンみたいな光景を想像しちゃうよね。

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ヤドカリも洋服みたいに貝殻を選んだりしてるのかね?
このヤドカリはちょっと見掛けないタイプで、シブかったぜ。
最近では、ペットボトルのキャップに入ってる奴もいるんだとか。
ならば、僕らがガラスや陶器で色んな種類の貝殻もどきを提供してみたいよね。
それはさぞかしカラフルな浜辺になる事でしょう〜

おっと、僕を探している声が聞こえるっ!


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| @奄美大島 | 11:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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奄n美〜YA!

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本日の撮影で行った場所、芦徳の浜辺。
空の青さに負けず、海も青い!
やっぱり、奄美の海は違うねぇ〜

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ハリセンボンを発見!
コイツら、意外と目撃率が高い。
人の気配にも恐れず、ゆっくりと水面近くを泳いでた。

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夕食を食べた後で、音楽関係の友人に紹介されてたライブハウス ASIVI に寄った。
音楽を通じて、初めて逢う奄美の人たちと交流。
この島からは元ちとせや中孝介が輩出されてんだよね。
そして、サーモン&ガーリックwithアニョ というバンドのLIVE VIDEOを見せて貰ったんだ。
偶然にもカウンターの隣りにベース担当のアニョさんがいたりした。
なんでも、今年のFUJI ROCK FES.に出演するらしいよ。
サーモン&ガーリックって、市役所の職員さんたちらしい。
どう見ても真面目なバンドではなく、奄美言葉の漫才バンド?
言葉は半分判らないけど、何だかコントを見てるような、とても面白いバンドだった。
奄美の音楽シーンはレベルが高そうです。

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面白いと言えば、街中を探索してて、見掛けた映画館。
その名はシネマパニックと来たもんだ。
レトロ感覚たっぷりな店構えながら、斬新な館名でやんす。
見た目は名画座っぽく見えますが、新作『インディ・ジョーンズ』上映中でした。
暇があったら、入ってみたいですな…


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| @奄美大島 | 01:45 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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だから言ったでしょ〜?

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ほらね、晴れてるでしょ?
「あ〜、朝から撮影出来たよねぇ〜」って声が聞こえそうだよ。
確かに天気予報は午後まで晴れないって言ってたけどさ〜。
だって、オイラが来てるんだぜぇ〜
でもきっと、スタッフ的には無休で働き続けだったから、休息を取りたかったのね。

昨晩、ホテルの部屋に戻って、お風呂にお湯を溜めたままで眠ってしまったらしく、
その上、テレビもエアコンも付けっ放し状態で朝を迎えてしまったよん。
外は健康的だというのに、中は不健康だぁ〜


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| @奄美大島 | 12:41 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅は道連れ、夜は情け

奄美に着いて、さっそく独り飯。
ホテルのフロントで勧めて貰った定食屋は残念な事に定休日。
それでもきっと何かあるだろうと散歩がてら近所を歩き回ってみたのだが、
何処も夜の店ばかりのようで、ほとんど営業してない。
30分ほど歩き回っても見つからず、結局、コンビニ弁当になってしまった。

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さて、夕飯はどうしよう。
友人から紹介されてた店があったので行ってみたのだが、
不運にもイベントの打上げで本日貸し切りの札が掛けられてた。
そして、また店探しの旅になってしまった〜
居酒屋やバーはそれなりにあるのだが、惹かれる店が見当たらない。
とうとう辛抱が出来なくなって、スタッフに連絡をして、
西島秀俊君たちの居場所を探して貰ってしまったよ。

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西島君を始め、戸田菜穂ちゃん、桝岡明ちゃんら、三沢家族の席に混ぜて頂いた。
さすが、昨年から来てた先人は違うね。
おかげで美味しい料理にもありつけたよ。写真はグルクンの唐揚げ。
まだ10歳だという明(メイ)ちゃん、とても明るく楽しく賢い子で、将来が楽しみです。

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お店の看板の前で戸田菜穂ちゃんと記念写真。
光が足りなくて顔が真っ暗になってしまいましたが、
お互いに酔っぱらった顔がバレなくてイイんじゃないかい?
そう言えば、僕は『逃亡者』で彼女を惨殺してたんだよなぁ〜
いつか仕返しをされる日が来るのかね。
いや、仕返しされてみたいねぇ…

翌日の天気にも弱気なスケジュールで、午後出発にされたばっかりに、
「もう一件、行こうよ〜!」
と、ちょっと飲み過ぎ?になってた僕らでした。
「でも、明日きっと朝から晴れてんだよねぇ〜、乾杯〜っ!!」


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| @奄美大島 | 01:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨日は庄内、今日は奄美

昨日、庄内空港から帰って来たかと思えば、今日も朝から羽田空港に向ってた。
今日から奄美でNHK土曜ドラマ『ジャッジ鵺 島の裁判官 奮闘記』のロケなのだ。

朝の7時台なら道路は空いてるだろうと思って、呑気に出発したのが大間違い!
意外とこの時間の方が環七道路は混んでるみたいで、
予約していた民間駐車場にやっと着いた時には、出発の20分前だった。
代金の支払いも戻ってからという事にして、急いで空港に向かって貰ったのだが、
運転手さんはJALだというのに、ANAの出発ターミナルに行ってしまう。
もう一周されて、第1ターミナルに着いたのは何時だったろうか?
出発の15分前を過ぎると自動チェックインが出来ないと言われてたから焦った。
とにかく発券機の前に走り込み、アタフタしていると係員の女性が対応してくれた。
手際の良い電話連絡と手動入力で航空券を発券してくれ、
荷物チェックも行列をバイパスして優先的に通れるよう手伝ってくれ、
その上、何故か搭乗口まで一緒に走ってくれて、
どうにか出発時間前には搭乗口に辿り着く事が出来たのだった。

時間規制を謳いながら、意外とどうにかしてくれるもんなんだな〜
以前、松山空港では10分前でもう搭乗させてくれなかったんだけどな…

僕が搭乗してからも、まだ呑気そうに入って来る親子連れもいたりして、
その上「もう一名のお客様が向かっておりますので…」とアナウンスがあった後、
暫くしてから、乗客全員に向って謝りながら入って来る女性もいた。
危うく、自分もそうなるところだったかもな…

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奄美空港に到着し、迎えに来ていたスタッフさんから、
天候不順なので、本日の僕の収録シーンが翌日に振り替えになった事を伝えられる。
おいおい、今朝の焦りの一連は何だったんだい?
仮に乗り遅れても、現場が困るような状況ではなかったというのかい?
それも僕が家を出る前に決定してたってかぁ〜?

まぁイイさ、前日入りだと思えば、余裕持って心の準備が出来る。
さて、島人の役作りの日焼けを兼ねて、ビーチにでも行くとするか!?

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ホテルに到着して、窓から見えた景色には、ビーチらしきものは見当たらず、
そこに見えているのは、どちらかというと港町の風景だった…
おまけにパッとしない空…

うぅ〜ん、今日は何をしてようか???
と、さっそくブログ書いてる自分…
取り合えず、昼飯を食べに行かねぇとなぁ〜


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| @奄美大島 | 13:56 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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グランドピア御釈ヶ部の番頭♪

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竹中直人監督『山形スクリーム』の撮影に行って来ました。
撮影はもちろん、山形県なのでありやす!
ロケに使われた場所はホテル満光園という所でした。
カタカナで書くと、マンコーエンでありやす。
ちょっと、ちょっと、何が可笑しいんですか? えっ、何引いてるんですか?

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アタクシの役はグランドピア御釈ヶ部の番頭、分倍河原です。
まるで何処かの地名のような名前…
監督は "ブバイガワラ" という響きが気に入ってるんだと思います。
それでも、分倍河原という名前の人って、本当にいるのかな?

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現場に入る二日前に、「落ち武者音頭」という曲を歌わされるという事で、
監督自ら歌ったCDを渡され、一生懸命、練習してきたのでありますが、
今朝、現場に入るなり、違う歌にしようと言われ、
その場で、監督から振付込みで歌って教えられ、
それを覚えたかと思いきや、また違うフレーズの歌に変貌し、
また監督から振付込みで歌って教えられてました。
そんな感じで、監督の演出はコロコロ変化します。
きっと日が違ってたら、また違うテイストになってるんじゃないだろうか?
竹中監督は自分で演技をしてみせて演出をするので、
監督自身も疲れるようですが、それをなぞって追い掛ける僕らも大変です。
やっぱ、竹中さんのコミカル&シュールな演技のセンスには脱帽です。

今日の演技は上手く出来てるかなぁ…
お願いだから、カットだけにはしないでぇ〜〜〜っ!


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| 仕事 | 23:30 | comments:9 | trackbacks:1 | TOP↑

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緊急告知!今夜も患者になる!?

毎度、突然の告知になってしまって申し訳ありません。
今夜20時より放送の『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』に出演します。
これまでの番組出演と違い、本当に診察を受ける患者状態です。

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たけしさんとは『座頭市』の現場以来の再会でした。
たけしさんたら、収録で放送出来そうに無いジョークばかりを発言してて、
今夜の放送ではどんな風に編集されてる事やら…


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| BoBAn宣 | 13:32 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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東天紅から紅とん

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ある大作映画の中打上げで国際フォーラムにあるガラス棟の東天紅ラウンジへ。
国際フォーラムには何度も来てたんだけど、
ガラス棟の吹抜けを内側から見上げたのは初めてだった。
余りの感動に写真を撮りまくってしまった。
だけど、目で感じたスケール感が写真では再現出来ませぬぅ〜

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ラウンジのある7階から見下ろすと、こんな感じ…
ちょっと、SFっぽくもありなん?

打上げの席では、今回の作品では共演していなくても、
嘗ての共演者に逢えたりするから、楽しいね。
そして、初めてお逢いする人とも交流が出来たりもする。

打上げの最後に原作者の方に挨拶に行ったら、
見知らぬ役者さんに話し掛けられ、
帰り道が同方向だからと電車も一緒に乗り、
気が付いたら、また一杯付き合わされてたのでした。
その店の名前がなんと、紅とん!!

おぉ、繋がりから豚というキーワードもここに繋がったのか?
いやいや、これで閉めたくないな〜

「嬉しかったっす! 田中さんと逢える事なんて、この先あり得ないから!」
「何でそんな否定的なのさ」
「あり得ません!」
「普通、いつか一緒に仕事したいとか言わない?」
「したいです! でも無理なんすよ…」
「じゃ、お元気で!」
「えぇ〜っ!?」

パチンコで勝ったから、新橋からタクシーに乗りましょうと言ってた彼は、
僕と別れてから、歩いて帰るつもりみたいだった。
だ、大丈夫だったのかな…?


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| 日記 | 14:00 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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晴れ男の油断

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天気が良かったので、昨日ホームセンターで買った材料でDIYを始めた。
ところが、木材に塗料を塗り始めて暫くすると、遠くで雷の音が…

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たちまち空は暗くなり、突風が吹き荒れた。
そして、雷雨!
ビシャビシャになりながら、材料を撤収させられてしまったよ。
お、おかしいな… 天気情報を確認したつもりだったんだけどな〜

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そして、突然の雷雨はほんの15分程度で止み、また晴れ上がったのでした。
な、夏っぽいじゃねぇか… 
俺をからかうなよ〜


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| 日記 | 16:51 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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キネマ倶楽部は二つある

午後イチに日活撮影所で緒方組の衣装合わせをした後、
ユニディ狛江店に寄って買い物をしてたら、あっという間に夕方になってた。
今夜は中村達也氏から彼が出演するライヴに誘って貰ってたんだ。
ところで何時からだったんだろう?
急いで帰宅し、中村氏に直接電話をしてみた。
「19時30分からだよ」
「あぁ、よかったぁ〜。間に合いそうだよ!」

下北沢なら然程遠くないと思い、自転車で向かってみた。
ところが、相変わらず下北沢駅近辺の踏切は開かずのままで、
上下線を何本も見送らされ、結局、時間はギリギリになってしまった。

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それにしても、珍しい場所でライヴをやるんだな…
この店に入るのは何年振りだろうか?
階段を昇り、ドアを開ける…
ところが、カウンターの中の店主以外、誰もいやしない…

「あの、ここでライヴやる予定はありませんでした?」
「えっ?」
「あれ? 他にキネマ倶楽部ってお店ありましたっけ?」
「さぁ〜」
「失礼しました…」

混乱しながら、店の階段を降りた。
ど、どういう事だ!?
キネマ倶楽部って、他の場所の店だったのか?
中村氏に電話をしてみるが、本番直前では繋がるはずもなかった。
貰ったメールをもう一度読み返してみる…

読み落としてた…

" 鶯谷キネマ倶楽部で即興演奏するんだー… " (by 中村達也)

ど、どうする!?
乗換案内を検索してみるが、まず1時間は遅れてしまいそうだった。
それに、鶯谷のキネマ倶楽部って、鶯谷の何処にあるのさぁ〜?
鶯谷ですぐに辿り着けなかったら、ライヴは終わってしまうかもしれない…

何よりも下北沢に自転車を漕いで来ていたので、力尽きていた。
喉がカラカラで、今すぐにでもビールを呷りたい気分だった。

申し訳ないけど、今夜は諦めよう… っと。

DSCF10398.jpg
               撮影:キネマ倶楽部マスター

せっかくなので、間違ってしまった下北沢のキネマ倶楽部に入り直して一杯。
この店のスペースだったら、バンドだと演奏者だけで目一杯だよな〜
マスター曰く、間違って来た人はいないが、間違い電話はあるらしい。
正確には 東京キネマ倶楽部 っていうんだな。
ライブハウスなのに、キネマ倶楽部ってさ…
「でも、あちらのお店の方が古いんですよね」とマスター。
下北沢のキネマ倶楽部だって20年以上は続いてるっていうのにな。
それにしても、鶯谷だなんて思いもしなかったよ。

今日は TWINTAIL というユニットのアルバム発売記念ライヴだったみたい。
映像を担当している豊田利晃君が映画監督だけに、
キネマ倶楽部と聞いて、勝手に下北沢と解釈してしまってたんだなぁ〜

今日を見逃したら、次はRISING SUNなのかぁ〜、北海道なぁ〜

泣く泣く帰宅をして落ち込んでいると、中村氏から心配の電話が来た。
本当に申し訳なかったと平謝りをすると、
「次は8月3日に BASEMENT BAR に出るからさ。今度こそ下北沢だからね」
と、とても優しく爽やかな中村達也氏なのでした。

今度から、ちゃんと本人のHPもチェックするようにします。
ちなみに彼の日記『中村一人旅』を読んで、胸がキュンとなってしまったよ。
今どき手書きってのも、味があってシビれるよねぇ〜


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| ハプニング | 02:36 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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九十九里浜からブタに繋がる

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翌日に衣装合わせという突然のキャスティングの仕事を受け、
マネージャーと台本の受け渡しの待ち合わせをする事になった。
せっかく街中に出るなら、序でに映画でも観ようかと思い、
9月6日公開予定の『シャッター』の試写を観た。
落合正幸監督がハリウッド映画として撮った新作。
なかなか日本映画には出せない質感の映画になってて楽しめました。
この映画を強いて言うなら、エロコワ映画と言えましょうか?
奥菜恵ちゃん、『呪怨』(映画版) では恐怖に怯えてたけど (僕も) 、
今回は怨念を持った女として、エロく怖くなっております。
そして落合監督と言えば、
先日久しぶりに共演した菅野美穂ちゃんと9年前に共演したドラマの監督でした。
そして、この日に貰った台本の脚本の鈴木卓爾氏は、
9年前の大晦日に九十九里浜に向う僕の車の助手席に座っていたのであるっ!
先日の予感は見事にリンクしたのでした。
おぉ〜っ、鳥肌が立つでよぉ〜!!

参考日記:「いつか来た事のある海」7月6日

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映画を見終わって、渋谷のバーゲンをハシゴした。
洋服を見てるつもりが、気が付いたらインテリアショップに流れていて、
リアルな豚のフィギュアを買ったんだ。確か980円。

ブログに載せようと写真を撮っていると、帰りが遅くなった妻から電話が入り、
近所でラーメンを食べようという事になった。

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で、ラーメンを食べに行った利田商店というお店。
店先のオープン席に座り、見上げると、
そこには羽根を持ったブタが宙に浮いていたのだった!

今度は豚からブタに繋がったぞっ!

次は何だっ?


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| 不思議 | 23:59 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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満を持して登場!『CR 七人の侍』

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今日、TVで『CR 七人の侍』のCMが放送されてたのを見て、興奮しております!
実は私も出演というか、キャラクターになっております。
僕が演じているのは、嘗ては千秋実さんが演じた 平八 役です。
そして「CR 七人の侍!」と商品名を言ってるのも自分の声なんであります。
音楽はなん