2008.03.31 Mon
突然、目の前に携帯カメラ
発車してすぐにうたた寝をしてたら、耳元でカメラのシャッター音が!
その音に驚いて目を開けたら、目の前で隣席のオジサンが携帯カメラを構えていた!
「すみません、富士山が見えたものですから…」
振り向いて窓を見ると、確かに窓一面に富士山が大きく見えていた。
てっきり寝顔でも撮られたのかと焦ってしまったよ。
自分もデジカメを取り出し、一緒に富士山を撮ってみた。

それにしても、上手く撮れなくて何度もシャッター音を鳴り響かせてたオジサン…
ちょっと近隣迷惑じゃありませんでした?
そう言えば、昨晩の事…
友人家族と夕食をする事になり、その場所に向かう為にバスに乗った。
日曜の夕方ともあってか、車内は同じバス停から乗った女性一人と僕だけだった。
暫く走った先のバス停で運転手さんに次のバス停の事を訊ねると、その運転手さんが、
「あ、あの〜俳優さんですよね?」
「…はい」
「エジソンの校長先生の方ですよね?」
「は、はい…」
「へぇ〜、バスに乗られるんですねぇ〜!」
「あの…、発車して貰えますか?」
「あぁ、どうもスミマセン!」
最後の彼の一言が何故かスピーカーから車内中に響き渡ったのだった。
乗客が二人だけだったとは言え、バスがちょっとタクシーの中みたいだったぞ〜
あ、もしかしたら、あの運転手さん…、元タクシードライバーだった?
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| ハプニング | 18:32 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑




























「部屋の鍵とは別にしときなさいよ〜!」








「なんか集団ヒステリーっぽくて、怖いよねぇ〜」
「あ、あれ? どうしたんだろ、なんだか涙が…」
「俺、悲しくないよ! オカシイな、涙が止まらないよぉ〜!!」


















