2007.04.27 Fri
本日の収穫
出不精、デブ性になってきている自分は
一度の外出で出来るだけ多くの用件を済ませようとする癖が付いてきている。
この日は夜から映画『銀色のシーズン』の打上げパーティーがあったので、
その前に今日が上映最終日となる映画のハシゴをしたよ。
以前に見逃した『秒速5センチメートル』と『蟲師』を観た。
少数のスタッフで製作されたという新海誠監督『秒速5センチメートル』は
ディティールの細かい立体感のある背景にまず驚かされた。
水橋研二君の声は美しいな。ハイトーンなんだけど腰があるって言うの?(うどんかっ!)
山崎まさよし氏の「One more time, One more chance」に乗せた回想シーンは
曲調より激しいカッティングがとても効果的に挿入されてた。
この曲は僕らにとっては篠原哲雄監督『月とキャベツ』だったんだけど、
もうあれから10年経ってしまったんだなぁ〜としみじみ…
それにしても誰もあの曲で桜木町を舞台にする人はいないものなのね。
踏切のシーンというのも僕は嘗ての職業的にとても思い入れがあり、
僕が思い描いていた表現がこの作品でやられてしまったぁ〜という気がしたよ。
大友克洋監督『蟲師』はこれまた不思議なテンポの映画だった。
てっきり虫の妖怪たちと戦う映画なのかと思っていたら、とても神秘的で静かなんだ。
そんでもって、蒼井優ちゃんは美しいな。
『フラガール』も素敵だったけど、今回も体が壊疽しようが、それでも美しかった。
『リリィシュシュのすべて』で逢った時はまだ子供だったのに、人の成長は早いものだ。
ところで、白髪で片目を隠したオダギリジョーくんを観ているうちに
『ゲゲゲの鬼太郎』を思い出したのは僕だけだったろうか?
さてさて、久しぶりに再会した『銀色のシーズン』のスタッフ&キャストの皆さん。
とは言ってもまだ今月の話だったか。それも皆さんは10日前に終わったばかりなんだよな。
羽住監督が打上げのために徹夜して編集したというダイジェスト版が上映された。
スキーの滑走シーンも迫力があり、気品のある音楽と共に大作感が出てた。
これはとても完成が楽しみなってきたぞ〜!
で、打上げといえば抽選景品。
景品が多くて一次会だけでは抽選し切れず、二次会にまで持ち越された。
そしてやっと当選した景品がこれ…

NK特機賞として、ガンダムコレクション1/400ホワイトベースがっ!
『銀色のシーズン』と言えば白馬村、白馬と言えば木馬、木馬と言えばホワイトベース?
なんか無理矢理なこじツケの商品だなぁ〜。
1/400とは言え、デ、デカイ!そして重い!
大きな土産を持たされて、三次会の店まで歩く気力が出ず、泣く泣く退散したのであった。
ちなみに横で一緒に写っている方はこの作品のプロデューサーの堀部 徹さん。
本当は芸人になった方が良かったのではないだろうかと思えるお茶目な方です。
きっと、この先の時間は更にテンション高くやってたんだろうな…
◀◀ クリックして応援してね!
一度の外出で出来るだけ多くの用件を済ませようとする癖が付いてきている。
この日は夜から映画『銀色のシーズン』の打上げパーティーがあったので、
その前に今日が上映最終日となる映画のハシゴをしたよ。
以前に見逃した『秒速5センチメートル』と『蟲師』を観た。
少数のスタッフで製作されたという新海誠監督『秒速5センチメートル』は
ディティールの細かい立体感のある背景にまず驚かされた。
水橋研二君の声は美しいな。ハイトーンなんだけど腰があるって言うの?(うどんかっ!)
山崎まさよし氏の「One more time, One more chance」に乗せた回想シーンは
曲調より激しいカッティングがとても効果的に挿入されてた。
この曲は僕らにとっては篠原哲雄監督『月とキャベツ』だったんだけど、
もうあれから10年経ってしまったんだなぁ〜としみじみ…
それにしても誰もあの曲で桜木町を舞台にする人はいないものなのね。
踏切のシーンというのも僕は嘗ての職業的にとても思い入れがあり、
僕が思い描いていた表現がこの作品でやられてしまったぁ〜という気がしたよ。
大友克洋監督『蟲師』はこれまた不思議なテンポの映画だった。
てっきり虫の妖怪たちと戦う映画なのかと思っていたら、とても神秘的で静かなんだ。
そんでもって、蒼井優ちゃんは美しいな。
『フラガール』も素敵だったけど、今回も体が壊疽しようが、それでも美しかった。
『リリィシュシュのすべて』で逢った時はまだ子供だったのに、人の成長は早いものだ。
ところで、白髪で片目を隠したオダギリジョーくんを観ているうちに
『ゲゲゲの鬼太郎』を思い出したのは僕だけだったろうか?
さてさて、久しぶりに再会した『銀色のシーズン』のスタッフ&キャストの皆さん。
とは言ってもまだ今月の話だったか。それも皆さんは10日前に終わったばかりなんだよな。
羽住監督が打上げのために徹夜して編集したというダイジェスト版が上映された。
スキーの滑走シーンも迫力があり、気品のある音楽と共に大作感が出てた。
これはとても完成が楽しみなってきたぞ〜!
で、打上げといえば抽選景品。
景品が多くて一次会だけでは抽選し切れず、二次会にまで持ち越された。
そしてやっと当選した景品がこれ…

NK特機賞として、ガンダムコレクション1/400ホワイトベースがっ!
『銀色のシーズン』と言えば白馬村、白馬と言えば木馬、木馬と言えばホワイトベース?
なんか無理矢理なこじツケの商品だなぁ〜。
1/400とは言え、デ、デカイ!そして重い!
大きな土産を持たされて、三次会の店まで歩く気力が出ず、泣く泣く退散したのであった。
ちなみに横で一緒に写っている方はこの作品のプロデューサーの堀部 徹さん。
本当は芸人になった方が良かったのではないだろうかと思えるお茶目な方です。
きっと、この先の時間は更にテンション高くやってたんだろうな…
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| 鑑賞 | 23:57 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑















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