2009.10.14 Wed
32年後の偶然

或る番組のロケで日帰りで長野市に行って来ました。
僕と同じ木曽の町内出身だと話し掛けて来たテレビ信州の松岡隆さん。
この人と会話をしていたら意外な事実が判明して驚いた。
「でも多分5歳ぐらい違いますからねぇ〜」
「同じ町内でも5年違うと、ちょっと分からないかもしれないですね〜」
「38年生まれなんで…」
「え? 38年って昭和38年?」
「はい…」
「僕も38年生まれですよ?」
「え? え? そうなんですか!?」
「はい…」
「でも僕は早生まれだから、学年は違いますね」
「中学校では確実に同じ校舎に居たって事ですよね?」
「そうですよね〜」
「クラブ活動とかは何されてました?」
「バスケットボール部です」
「え? 僕もバスケットボール部でしたよ?」
「え?…」
「あれ?… つまり2年間は毎日一緒に居た訳ですよね?」
「…そうですよね…」
「あぁ、何となく思い出して来た〜!」
「(松岡さん、まだ思い出せてない様子)」
「大橋さんは…」
「あの人は更に一つ上です」
「あ、そうでした!」
「はい… (松岡さん、懸命に記憶を辿っている)」
「でも、僕らの学年の部員は最初5人しか居ませんでしたけど…」
「そうでしたっけ?」
「三村とか、細川とか、古瀬とか…」
「樋口君、いましたよね?」
「はいはい!」
「へぇぇ〜!…(松岡さん、まだ僕だけ思い出せてない?)」
当時の僕はかなりキャラが違うか、髪は薄くなくても影が薄かったようだ。
最初に年齢が離れていると思い込まされてしまったせいか、
一緒に体育館を走り回っていた32年前を思い出すのに時間が掛かってしまった。
僕が思い出した松岡さんは、よく見れば昔の面影をちゃんと残していた。
あの頃、お互いこんな将来を想像もせずに体育館を走り回ってたんだなぁ〜



| 不思議 | 02:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑






「香椎君って、香椎由宇ちゃんとは親戚だったりするの?」
「違います。でも遠い先祖はそうかもしれません (笑) 」
「珍しい苗字だもんね。香椎由宇ちゃんの苗字は芸名かと思ってた」
「へぇ〜!」
「いいねぇ〜。『香椎×3』とか『KASHII STYLE』なんてタイトルでどう?」
「どうしたの?」
「わはは!確かに貸衣装と遠くない仕事だもんね」
「(名刺を見て)…ん?何も変わってないじゃないか」








































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