田中要次ブログ -BoBA BLoG-

田中要次 (BoBA) の日記ブログ

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前日の朝に

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舞台の本読みの当日になって、
台本の改訂が渡されてる事に気が付いて焦った。
翻訳モノの台本だったのに、随分と書き直されてる。
読むと「木曽街道を走って来たんだ」なんてセリフが足されている。
この期に及んで、日本を舞台にしようなんて事になったのか?
それにしても、僕にわざわざ「木曽」なんてワードを言わせるなんて、
ちょっとねぇ…

と、とにかくセリフを頭に入れ直さなくっちゃっ!
って、どれだけ改訂されてるのぉぉ〜っ!?



ってな感じの夢から目が覚めた。
『十二人の怒れる男』の本読みの前日に見た夢。
髪でも切りに行こうかと思ったけど、
行きつけの美容室は第三月曜日は休業だった。
余計な事しないで、やっぱり大人しく台本に目を向けてろって事ね。
本番まで一ヶ月も無いのだから…

って、ブログ書いてるし…


今朝のTVで、加藤和彦さんが亡くなっていた事を知らされた。
生前は『パッチギ!LOVE&PEACE』の打ち上げでお逢いした事があった。
僕が中学生の時に、昼休みの学校放送で「帰って来たヨッパライ」を掛けた事が、
放課後に担任の先生から呼び出されて叱られてしまった事を思い出す。
加藤さん本人も音楽業界のしがらみに揉まれながらも、
自身の音楽スタイルを貫いて来た人だったんだと改めて知らされた。
今年は一体どれだけの音楽の先駆者が旅立ってしまった事か?
残された世代はちゃんと受け継がれているのだろうか?



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| 夢日記 | 20:02 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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正夢は映画の中へ

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ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督の新作『罪とか罰とか』の試写へ。
僕にとって念願のケラ組初参加作品なのです。
見事なシナリオ構成にまず圧巻です。本当に面白かった〜

ケータイを無くして困ってた夢から目覚めて、
そんな日に何気なく、この映画を観に行ったらば、
映画の中の段田安則さんもケータイを無くして困ってて、妙な気分だった。
ある意味、これも正夢?

そして、この映画は僕の夢以上に予測不可能な展開です。

そんな『罪とか罰とか』は2月28日公開。
もうちょっと待っててねぇ〜


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| 夢日記 | 16:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い出せない…

僕の住むマンションに先輩が来る事になった。
車で来るという先輩を迎える為に先に帰宅したのだが、
マンション周辺の様子がいつもと様子が妙な事になっていて、
このままでは先輩が安全に辿り着けそうになく、逸れてしまう可能性もある。
急いで連絡と取ろうと思ったのだが、
あろう事か、その先輩の名前が思い出せない。
困った! 早く思い出さないと連絡が取れないままになってしまう!
焦る自分、先輩の名前が出て来そうで出て来ない。

そうだ、ケータイのアドレス帳を端から見よう!
そう思って、ポケットに手を入れたのだが、そのケータイが無い。
何処かで落としてしまったのか?
大変だ! 先輩と連絡が取れないどころか、
僕のケータイには著名人の電話番号もたくさん登録されているんだぞっ!
と、取り合えず、公衆電話を探して、呼び出してみよう!
あ、あれ? 公衆電話って、何処にあるんだ?
最近、公衆電話って見掛けなくなったなぁ〜
あ、あった!

自分の携帯番号に繋いでみると、誰かが出た。
「へぇ〜、これ凄いね、ヒッヒッヒッ…、誰に電話しようかな〜」
見知らぬ男の声が不敵に笑いながら、僕をからかう。
「掛けられるなら、掛けてみろよっ! 今すぐその電話は止めてやる!」

そう言いながら、僕はまた焦った。
あ、あれ? 何番に電話すれば止められるんだっけ???
あぁ〜、何番だっけ? 思い出せないよぉ〜


と、夢から目覚めた自分…
「…115だよな? いや、116だっけ?…」(どれも間違ってる)

そして、例の先輩の名前…、未だに思い出せない…


※ 携帯電話の紛失・盗難にあった場合は…
 ・ docomo:0120-524-360
 ・ au:0077-7-113(au携帯電話から : 113)
 ・ SoftBank:0088-21-2000(SoftBank携帯電話から:157)


意外と把握してなかった〜


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| 夢日記 | 00:32 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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記憶に無い懐かしい場所

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夢というものは、記憶の断片が勝手に組み合わせられて、思いがけない状況を作り出す。
昨日の朝、初夢とも言える夢から目が覚めて、腑に落ちない事が1つあった。
夢の中で居た場所、それが何の記憶のものなのか思い出せないのだ。
或いは記憶に無い場所なのに、懐かしいと思って見ていたのだ。

僕は恐らく、海外ロケに来ていた。
ホテルを出て、街中に向かって散歩をしていた。
山道らしき道を歩いていたのだが、得体の知れない集団を見つけて迂回した。
車道に出て歩いていたら、今度は小さなホテルを見えた。
あぁ、そこは以前にロケに来た時にお世話になったホテルじゃないか…

そこに立ち寄り、主人と奥さんと久しぶりの再会。
見た事のあるようなスタッフらしき人も居たのだが、すぐに出て行ってしまった。
ここは今でも、そういった業界の人たちと繋がっている場所のようだ。
主人に懐かしがられながら、お茶を頂いた。
「お元気そうで…」などと言いながら、主人の顔を見ていると…
あ、あれ?…


ここで目が覚めた。

主人役は学生時代から行きつけだった喫茶店のマスターで、
奥さん役はJR東海時代の寮母さんじゃないか…
それにしても、あの場所は何処だ???
NYとバンコクとウラジオストクと白馬村がゴチャ混ぜになったような場所。
何よりも克明に覚えているホテルのロビー。
小さいながらも、吹き抜けでらせん階段が2階に繋がっている。
夢の中では、前にも来た事があると思って見ていた。
でも、現実の記憶には覚えが無い。
或いは思い出す事が出来ないだけなのか?
少なくとも、夢の中では何度も訪れて見ているような気がした。

もしかしたら、これから訪れる場所の予知夢なのか…?
それが本当になった時には、それがデジャヴと呼ばれるんだろうかね?


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| 夢日記 | 15:11 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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あれは正夢だったのですね?

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愛車が修理から戻ったばかりだというのに、
さっそくまたぶつけてしまったぁ〜!
今度はバンパーがぁ〜〜〜〜〜っ!!!


…という夢を見てしまった。
あぁ〜、夢でよかったよぅ〜

(中略)

bobaup28「今朝さぁ、また車をぶつけちゃった夢見たんだよ〜」
そんな事を妻に言いながら、レンタカーの代車で出掛けた。
ところが道中で思わぬトラブルが発生!

(また中略)

あぁ、今朝の夢は正夢だったんだね…(ToT)
今度から夢のお告げを信じる事にするよ。

(後略)※ いつか公開されるかもしれません。


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| 夢日記 | 20:01 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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夢の中でも食べる妻、エッチな夫

昨晩の事だ。
僕がブログの日記を書いていると、
カチカチカチカチという音が聞こえ出した。
何の音だろうと振り向くと、
傍でうたた寝していた妻が眠りながら歯をカチカチ鳴らしているではないか!
どうやら夢の中で何かを食べているらしい…tsuma13
今まで、スズが眠りながらクチャクチャしている様子は見た事はあったが、
まさかウチの妻が同じ状態になるなんて思いもしなかった。
しかしコイツ、何処まで食い意地張ってんだ!

そして妻は何かを噛み止んだと思ったら、今度は笑い出した。tsuma2
笑いが止められないぐらい、とても可笑しいようだった。

暫くして、自分の笑い声に目を覚ました妻。
何を食べてたのかと尋ねたら、じゃがりこを食べていたんだとか。
それもまるでパン食い競走のように、
縦に吊るされたじゃがりこを下からサクサク噛っていたようだ。
その行為が夢の中ながら、可笑しくなって笑い出したみたいだった。

それにしても、夢の中でも食欲の妻…

そう言えば昨日の朝、僕はこんな夢で目を覚ましたんだった。

僕は中学生時代に好きだった子と一緒にいた。
もう20年も逢っていない彼女はあの頃の中学生ままだった。
そんな彼女と何の不思議もなく一緒にいる僕も恐らく中学生だったろうか?
あの頃、想いを伝えられずにいた過去の時間とは違い、
僕と彼女はめでたく相思相愛のようで、
二人で田んぼのあぜ道らしき場所を歩いていた。
彼女はスカーフをヒラヒラと風になびかせながら、とても楽しそうだった。

そして、辿り着いた場所は彼女の家?
夢の中では当たり前に受け取っていたが、位置的には僕の実家の隣家の中だった。
そこでドキドキし始めた二人。
「僕の家に行く?」
「ここでいい…」

ズボンを降ろした自分、夢が叶いそうになりながらも動揺してた。
「ちょっと、トイレに行ってくる」
尿意を感じ、中断してトイレに駆け込んだ。
ちゃんとおしっこしてから落ち着いてしたいな…… あ、あれ?
なかなか小便が出て来ない。
早くしなきゃ〜、余り待たせてはムードがぶち壊しじゃないかぁ〜
急げぇ〜、どうしたぁ〜…


そこで目を覚ました自分。
久しぶりに朝立ちしてた。
夢ながら、目が覚めてしまってとても悔しかった。
もう一度眠って、続きに戻れないだろうか?
それにしても、オイラってば、何で肝心な時におしっこなんかに…
って言うか、これは 尿意で目が覚めてるのかぁ〜!
つまり尿意でアソコが大きくなったから、こんな夢を見てたのかぃ…
そして、もし目を覚まさなかったら、
危うくホテルのベッドをおねしょで濡らすところだった訳ね〜
お〜、あぶないアブナイ…

夢の中でも妻は食べる、そして僕は…
これはドロー(draw) だよな、あくまでも夢の中での事だからな。
それに昨日はエイプリルフールだったしね〜


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| 夢日記 | 14:09 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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夢見るマイホーム

実は我々が現在住んでいる部屋には忘れられてた部屋があった。
前の住人かオーナーの荷物が置かれたままの部屋。
その部屋に入り、ワードローブやタンスを開けてみた。
珍しい洋服やらエッチなグッズが出てきたりと、まるでおもちゃ箱のよう…
片付けるのは面倒臭そうだが、掘り出し物が出てきそうな期待感。
それにしても大きな部屋がある事を忘れてた。
ここを僕らにも使わせて貰えたら、今のままで暮せるんじゃないのか?

中庭に出て見上げると、このマンションはまだ増築もするようだ。
すでに鉄骨が組まれ、建物は天空に向って伸びようとしていた。
この上には一体どんな部屋が出来るのだろうか?

ある空室物件を見に行ってたら、外から妙な重低音が聞こえた。
何の音だろうと窓を開けてみると、遠く離れた真下の線路に列車が見えた。
よく見ると、白い煙を噴きながら、D51らしき蒸気機関車がゆっくりと木陰に消えた。
するとすぐに反対側の線路に見た事もない形の蒸気機関車が!
大型でノーズの長いグリーン系の蒸気機関車。
まるで『銀河鉄道999』にでも出てきそうなデザインだ。
これは面白い! この家は音が気になろうとも、窓からの景色はとても刺激的だ!
ここに決めた、ここに住みま…


あ…

妻がトイレの水を流す音で目が覚めた。
いつもと変わらぬ狭い寝室…

そう言えば、つい今朝方までまた賃貸住宅を検索してたんだよな…
夢が現実だったら、面白かったのにな…
最後は引越しする事に全く迷いが無かったよな〜
オイラったら、景色が楽しければ他の事は気にしないんだな。
蒸気機関車が見えたからって、まるで鉄ちゃんっぽいやん〜

昨晩の検索で気になってた物件を問い合わせてみた。
車2台分シャッター付きガレージとか、広めの風呂TV付き、なんてのがあったからさ。

でも残念ながら、どれも前日に申し込み済だった…
あぁ、昨日は土曜日だったからな〜


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| 夢日記 | 20:00 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンテストとバイトとタモリさん

こんな歳ながら、あるコンテストに出場する事になった。
そんな時に家族にパソコン類を粗末に扱われて壊されて、怒りまくっていた。

電話が来る。それは以前に働いていたバイク便の仕事の依頼だった。
「最近、ちっとも働きに来てないじゃないか」と嫌みを言われ、
言い訳をする隙も与えられず、泣く泣く配達をする事に…

配達先に行くとそこは実はタモリさんの家。
意外にもそこは僕の実家から数百メートルの場所だった。
暖かく持て成され、楽しい一時を過ごした。

またバイク便の会社から電話が来る。
「仕事は終わったのか? どうなってんだ!」
「配達先がタモリさんの家だったんですよ〜」
と言い訳する自分。

ふと気になってタモリさんに訊ねてみた。
「ところで、僕がここに来た事って偶然だったんですか? それとも…」
「知ってたから依頼したんだよ」
「じゃあ、僕を指名で?」
「…ふふふ〜」

それより、コンテストに行かなければならなかったんじゃ!?

妙な衣装を着て、コンテストに出ている自分…
何のコンテストに参加しているのか、未だ理解出来ずにいた。



夢の中のシチュエーションってのは、
色んな記憶がごちゃ混ぜになって現れるもんだよね。
よく考えたら変なのに、夢の中では素直に順応して対応してたりする。
今回は怒ったり、困ったり、嬉しかったりと展開が激しかったな…



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| 夢日記 | 23:59 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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近未来のレジスタンス?

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朝6時に新代田駅前の環七沿いでマネージャーと待ち合わせをしながら、
井の頭線を走り抜ける電車を見下ろして、今朝見た夢の事を思い出した。

何処かの温泉宿にいた。
露天風呂か何かを探していたら道に迷ってしまった。
そこは暗く湿った粘土質の薄汚い場所。
人の気配もなく心細くなっていた。
あたりをよく見ると、粘土で出来た家が散らばっている。
でもどうやら廃虚だらけの雰囲気。
たまに見える人影は病的で何だか近寄る気がしない。

しばらく彷徨っていると、
階段で隠れるように作業をしている集団に遭遇した。
よく見れば、鉄道時代の先輩方ではないか!
彼らは汚れた街の清掃作業をしていた。
国鉄労働組合として、この街を救おうと活動しているようだった。
メンツは当時とは若干違い、別の組合だった人たちも今は仲間のようだ。
あの頃はちょっと複雑だった人間関係も解消されたみたいで、
僕は何だか嬉しかった。

この世界で無事に残っていたのは彼らだけだったようだ。
自分もまた彼らの同志として共に生きようとしていた。

何に立ち向かおうとしてたのかは分からないけど…

夢って、無責任で意味深なストーリー展開をするよな〜


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| 夢日記 | 12:50 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログに書いてイイのか イケないのか?

仕事の帰り道、駅に向かいながら、カツラをはずし忘れていた事に気が付いた。
カツラといっても、リアルなものでなく、いかにもコント用の安手のカツラだった。
しかし今ここで外しても、額に痕が残るか、髪が変に潰れてて見苦しいに決まってる。
この際だから、このままで電車に乗って帰ってみる事にした。
僕だという事に気が付かれさえしなければ大丈夫だろう…
というのは甘かった。

車内で近くにいた若者たちが僕のカツラに気が付いてコソコソと笑いながら話していた。
「お前、教えてやれよ〜」
「いやだよぉ〜」
「貸して下さいって言えば?」
「え〜!!」
露骨な侮辱に耐え切れなくって僕は我慢の限界が来てしまった。
「お前の頭に乗せてやろうか!?」
若者の胸ぐらを掴んで怒鳴ってしまった。
「お前も!」
と隣りの若者にも怒鳴ったら、その彼は若ハゲだった。
ハッと我に返った自分…
ところが時すでに遅し、乗客は僕の怒りの声にパニックになっていた。

次の駅で駅員が集まって来て、若者たちは引きずり降ろされた。
意外にも僕にはお咎めなく電車は発車したのだった。
しかし、それはそれで気まずい空気の中にいる事になってしまった。

この事、ブログのネタにしてイイのかな…
でも、ちょっとシャレにならない気マズい雰囲気あり?
『田中要次、電車内で若者に暴力!?』とかで週刊誌に書かれちゃうのかな…


そんな事を考えていて、目が覚めた。
また夢だったのか…

なら、ブログに書いても平気じゃん…。
それにしても、可笑しそうなのに歯切れの悪い夢だったなぁ〜。

何よりも夢の中でさえ、ブログの事を考えている自分が恐ろしい…

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| 夢日記 | 23:31 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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彼女は同じマンションに住んでいる…

BARで偶然知り合った女性と話をしていたら、
住んでいる場所が同じマンションだという事を知らされて驚いた。

bobaup27「へぇ〜、今まで擦れ違った事ないのかなぁ〜?」
lip「そうですね〜」
bobaup44「で、何階に住んでるの?」
lip「○階です」
bobatoro54「うわぁ〜、僕の下の階じゃないか〜!!(更に近いぞ) で、間取りは?」
lip「3DKです」
bobaup40「3DKって、リビングは…?」
lip「すみません、3LDKです」
bobaup64「へぇ〜!(ウチより広いな…)じゃあ、旦那さんか、彼氏と一緒なんだ?」
eye「いえ、独りですよ」
bobaup43「えぇ〜っ!? 独りで3LDKなの〜っ!?」
lip「はい」
bobaup64「うわぁ〜、遊びに行きたいなぁ…」

いかん、いかん、これ以上話してはヤバいぞぉ〜!
話がとても都合良過ぎて怖くなってきた。
心の中で良からぬ妄想が動き始めってしまっていた。
ところで彼女の顔、隣りに座っていたから、よく確認出来てなかった。

髪に隠れてよく見えないな…
改めて見て、凄く綺麗な人だったらどうしよう…、こんな近くに住んでいて…
人生狂ってしまいそうだよ…
見ない方が…、見たい…、見ちゃイケない…、見ちゃおうか…


突然、寝室の天井が見えた…
タマが床から僕を見つめていた…

DSCF1149.jpg

まるで全てを知ってるような顔をしてさ…
なんだ…、夢か…

妻が隣りで寝息を立てていた。


すみません、夢の中で僕は…

夢…だからさ…


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追加日記「ギター弁天降臨! アナム&マキ LIVE」9月7日分
    「真夜中に疑われた男」9月8日分 UPしました!

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| 夢日記 | 13:14 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンクロナイズド・ドリーミング

今日はCM撮影のリハーサル。
CM撮影で別日に芝居の稽古があるのは実に珍しい事だ。
演技をしていたら、マネージャーからダメ出しが入った。
「なんだかM社っぽくないのよね、BoBAさんの演技はC社っぽいの」
○社っぽい演技って何だ??? 妙な例え方をするよな…
それにしても…!
何かを言い掛けて、目が覚めた。

夢だった…

変な夢だったな〜。ところで先日受けたCMオーディションの結果はどうなったんだろうか?
そう思いながら歯を磨いていると妻が
tsuma3「私、BoBAさんがCM決まったって夢見ちゃった」
bobaup43「えぇっ!何でぇ?」
と妙なリアクションを取ってしまった自分。

夫婦で頭並べて近しい夢を見ていたなんて…
あぁ、ここまで来たら夢で終わらないでくれぇ〜!!


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| 夢日記 | 23:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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諦めないココロ

キャストが集まって、一同で台本の本読み。
なんだか外国が舞台で書かれているようで、カタカナの名前や名詞が多い。
「ミリエクィーバレント、エンドメトリオーシス、イムノコンプロマイズド…???」
自分のセリフがとても読み辛く、難航してしまった。
朗読のヘタな中学生の如く、何度ツっかえながら読んでいると、
とうとう演出家は怒り出し、本読みを止めてしまった。
しかも自分が止められたどころか、この日は解散という事に!

会場を出て行く演出家を追い掛け、嘆願する自分。
「明日まで待って下さい! 明日までにはなんとかしますから!」
表情を変えない演出家に頭を下げ続ける自分…


目が覚めた…、夢だった。

決して良い目覚めではなかったが、
夢の中でも困難に諦めない自分に感心したりなんかして…
明日までチャンスをくれなど、現実の自分は言えるだろうか?

不思議なもので役者はよくこの手の夢を見るらしい。
夢占い的には、この手の夢を見る時とは何を暗示しているのだろうか?

昨夜は嬉しいニュースが舞い込んだばかりだと云うのに…



今日は中野区上高田球場で開催されたソフトボール大会に我らSuチームも参戦!…
だったのだが、メンバー不足で正式参加から除外されてしまい、練習試合という事に。
東京文化短期大学の学生さんらに補充メンバーで参加して貰い、
ダディーズというチームと対戦した。

DSCF2189.jpg

結果は27対1の惨敗。
アマチュアとは言え、ユニフォームを揃ってきちんと着用している体育系のチームは違うな。
僕らは集まりも悪ければ、ユニフォームがあっても恰好はバラバラなんだもの。
我がチームの貴重な1点は僕の奇跡的なランニングホームランだった。
余りに弱すぎる僕らが悔しくて気合いで打った。
得点ばかり取られていると疲れもするし、テンションも低くなる。
この時ばかりは僕でさえ、
「気合いだぁ〜!気合いだぁ〜!!」
と叫んでしまった。

夢の中でも諦めなかった自分が現実にもいたかな?

| 夢日記 | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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