田中要次ブログ -BoBA BLoG-

田中要次 (BoBA) の日記ブログ

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SEVEN MONKEYS COFFEE@ Seoul

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ホテルの近くにあった、SEVEN MONKEYS COFFEE で朝食。
マクドやミスドは何処の国でも見掛けるけど、
こんな風に見た事の無いお店を見つけると嬉しくなっちゃうよね。

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店内も可愛いイラストが至る所に描かれてる。
店員さんの女の子も女優さんではないかと思うような可愛い子が働いてた。
ゆったりしてて、日本にも出来たら人気が出そうなお店。

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言葉が殆ど通じず、妻には頼んだ憶えの無いコーヒーが付いて来てしまった。
二人だけなのに、何故かドリンクが3杯…
まぁ、海外旅行には時々ある事だわなぁ〜?
でも店員さんが可愛いもんだから腹も立たない。

ホテルの傍だったからか、日本人客が意外と多かったよ。
今後は日本語対応の店員さんも必要に迫られるかもね。
韓国の食べ物は、もしかしたら日本よりも良い意味で優しい味付けかも。
クロワッサンも微かに甘味があって美味しかったっす!


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| 観光 | 12:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミュンヘン空港にて

12時ぐらいにトランジットでミュンヘン空港に到着。
ここもフランクフルト空港並みに馬鹿デカい。
各国ブランドの免税店や飲食店が2階建てで建ち並び、
トランジットの時間を飽きさせないようにしてる。
見慣れない妙な時計を見つけて思わず買ってしまった自分。

そして昼食は何を食べようかと思いながら気が付いた。
昨晩の夕食で現金は殆ど使い果たし、小銭しか持ち合わせがない。
中身を確かめたら、1.25ユーロしか持っていなかった。
5ユーロぐらいでもカード使えんのかな? ちょっと気が引けるな〜
取り合えず搭乗口を確認しておくか…

TOKIO便の搭乗口H38は殆ど空港の外れまで歩かされた。
トランジットの時間は約3時間。
パソコンのバッテリー残量が足りないので、コンセントのある場所を探した。

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行き着いた場所は搭乗口近くの An Guadn! というカフェの片隅。
というより、ちょっとばかり通路にはみ出してる?
テーブルの側にコンセントがある場所はここしかなかったのだ。
1.1ユーロのアイスバーを買って、居座ってやった。
でも残念な事にネットには接続出来ず。
HotSpot の契約が無いとアクセス出来ないみたいだ。
小さな島のマルタ空港は無料だったけど、
フランクフルトもミュンヘンも大きな空港のくせにドケチやのぉ〜

ふあぁ〜、ちょっと眠くなって来た…
日本時間でも、まだ眠るには早いんだけどな。
いかん、イカんぞっ!ここで寝てたら置き去りにされてしまう。
携帯のアラーム仕込んでおくか。

"ミュンヘン" で "ターミナル" って…、ちょっとスピルバーグっぽくねぇ〜
ZZZZzzzzz…


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| 観光 | 20:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫をたずねて三千里@Malta

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ヒルトンマルタ ホテルで迎えた朝の景色。まさにリゾートホテルですなぁ〜
昨晩の撮影も無事に終わり、予備日だった今日は念願のフリータイム!
さて、何処に行こうか?

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ホテルの周りの海岸沿いはヨットハーバーだらけ。まるで車のように船が並んでる。
世の中にはこんなにも金持ちがいるもんなのかと呆れちゃったよ。

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そう言えば、マルタ島には猫が70万匹いると聞いた。
近くに CAT VILLAGE があると聞いて、さっそく探し当ててみたのだが…

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誰もいやしないぞ…。
暑いから、何処か涼しい場所に散らばってるんだろうか?
縫いぐるみがたくさん置かれていたんだけど、猫は好きなのか?
ネコの村って言うより、縫いぐるみの墓場にも見えた。

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海岸沿いに歩いてたら、サボテンの中に一匹発見!
サボテンの中って涼しいのかい?
それにしても、この島にネコは本当に多いのかい?

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バスに乗って、バレッタ市街を尋ねてみた。
敢えて裏通りを歩きまわり、観光というよりネコを探していたような…
何をしに来てるんだ?俺…

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バスと言えば、マルタのバスは別名「ネコバス」と呼ばれているそうな。
ネコって、実はバスの事だったのかね?

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帰り道にDIESELを見つけてバスを降りて立ち寄ってみた。
日本よりもちょっと割安で、日本では売ってないものもある。
ここの店員さんも美人ばかり。DIESELのポリシーは世界統一なのね。

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買い物をした後、海側に出たら。バレッタ市街が夕日に照らされてた。
思わずセルフタイマーで記念写真。5テイクぐらいでやっと成功!

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本隊は夜が撮影なので、夕食も独りぼっち。
インターネットの情報でハリウッド御用達の店と紹介されていた La Dolce Vita へ。
映画を思わせる写真が飾られ、著名人らしき人との記念写真も飾られてたけど、
僕が見た事があるような人は見当たらなかった。
御用達ってのはいつの事なんだろうか? 今でもそうなんだろうか?
それにしても、独りでレストランに行っても楽しくはない。
普段なら絶対にやらない事しちゃってさ、無理しちゃったな…

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食後に再び、CAT VILLAGE を通ってみた。
沢山ではないけれど、4匹ほどのネコたちが僕を迎えてくれたのだった。
なんかマルタに来て、無理してネコを見ようとしてたような気がする。
70万匹って、一体何処に?
もしかして、ゴゾ島とかに行かなきゃ駄目だったのかな?
嫌でも目に入るほどネコだらけだと思って来たのは間違いだった?

最後の夜にマルタ島の地図を見て、
僕が今日徘徊したエリアが島のほんのごく一部だった事を知った。
徳之島とほぼ同じサイズとは思って来たけれど、
一日じゃ把握なんか出来るもんじゃないんだな…
滅多に来られる場所じゃないのに、下調べ不足だった…(ToT)

あぁ、もう明日の朝には帰らなきゃならない…
もう2~3日滞在したくなってしまった。


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| 観光 | 07:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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日の出を見ずには帰れない

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昨晩、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』で、
へら絞り職人の松井三都男さんのドキュメンタリーに見入ってしまって、
すっかり寝るのが遅くなってしまったよ。

それでも早朝6時50分、
日の出をどうしても見たかった (撮りたかった) 僕は一人で貸し切り風呂へ。
見事に全裸で日の出を迎えてみせたぞぉ〜!

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イイ気分じゃ〜
誰かに撮らせてる気分でセルフタイマー撮影大会。
なんか朝から働いてる気分、寂しい…

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こんな景色が毎日見れたら、人生観も変わるのかねぇ〜
朝日のあたる部屋は冬でも暑いぐらいに暖まってた。太陽熱は偉大だ。

ゆっくりしたかったけど、妻はどうしても仕事に行かなくてはならないというので、
朝食を食べてすぐに帰京したのであった。

連休明けの道路は信じられないぐらい空いてた。
そして国家権力の生け贄になっている人を3台も見掛けたよ。
小田原厚木道路は休日平日関係なく取り締まりが厳しいみたいだな。
こちらを通る方はどうかお気をつけ下さいまし…


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| 観光 | 16:04 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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温泉格安宿泊作戦!

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伊豆の片瀬温泉に来ました。
連休の最終日が平日料金になる宿を見つけ(1万円以上も違うんだ)、
Uターンラッシュを尻目にお忍び旅行を気取って優雅に向かっていたら、
お忍び国家権力のカツアゲにあってしまった〜 (ToT)
せっかくのお得な旅行計画は元の木阿弥に…

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アワビの踊焼というものを始めて見たよ。
貝を炙るのと同じようなものかと思っていたらさ…

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火に炙られたアワビは殻から飛び出るんじゃないかと思うほど、
悶え苦しみ、そして美味しそうな香りを放つのであった。

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到着してすぐに暗くなっちゃったんだけど、
窓から見える景色は、月が海面をとても美しく照らしていたよ。

妻の知人から電話が入り、舞台『鉄人28号』を招待して頂ける事になった。
奪う神あれば、与える神あり…

明日は日の出が見れたらイイな〜


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| 観光 | 23:51 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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そうだ 京都、歩こう

前日の『ギラギラ』の撮影から深夜2時に帰宅して2時間の睡眠後、
6時に家を出て、10時に松竹京都に入って、カツラ合わせと衣装合わせ。
タイトルが『必殺仕事人 2009』だけにという感じ?



同作品に出演で撮影中だった中越典子ちゃんと遭遇!
同じシーンでの共演は無いので、ここで逢えただけでも嬉しいじゃねぇか〜

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睡眠不足と移動距離の割には、今日の仕事はほんの1時間足らずで終了。
昼飯前に時間を持て余してしまった僕は京都をぶらついてみる事にした。
撮影所前のバス停から当ても無くバスに乗って、三条京阪前で下車し、
八坂神社方面に歩いた。

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清水寺に入ってみたよ。ここを訪れるのは恐らく20年近く振りの事。
中学の修学旅行から数えて三度目。今回はとうとう一人で来てしまったよ。
でも、33年に一度しか見られないという御本尊を拝ませて頂いた。

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普通のコースを歩くだけじゃ詰まらないと思い、ちょっと別ルートへ。
ところが歩けども歩けども、寺らしきものも何も見当たらない…
暫く歩いて諦め、Uターンして見えたもの!

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な、何でこんな看板が名所近くの道路に?
僕が歩いて来たのを見つけ、興味を示した外国人が「Excuse me…」と訪ねて来た。
その後は何て言ってるのか、さっぱり分からなかったのだが、
僕は咄嗟に「Nothing」と答えた。
納得したのか、そこから先に行くのは諦めてくれたようだった。

それにしても日本で英語で話し掛けられて、
どうして親切に英語で答えようとしてしまうのだろう?
素直に日本語で「英語は分からないので〜」と返しても間違いじゃないのにねぇ〜
何で英語圏の旅行者はその国の言葉を使って話してみようと思わんのかい?

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タクシーでもバスでも乗れば良かったのに、清水寺から三十三間堂まで歩いてしまった。
三年前に訪れた時に閉館してて入れなかった無念を今日こそ晴らしたぞ〜!
ちなみにこの写真はポスターを撮ったものです。堂内での撮影は禁止ですので…
いやぁ〜、やっぱり千体もある観音像は迫力あるよねぇ〜

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外に出て、足に相当疲れが出たので、夕日を見ながら一休み。
と思っている内に睡魔が襲って来てしまい、横になって1時間ほど眠ってしまった〜

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タクシーでもバスでも乗れば良かったのに、今度は京都駅に向かって歩いてしまった。
でも、歩かなければ見られない、いや、撮れない風景って、あるよねぇ〜

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京都駅前には、なんとアトムも飛んでるんだぜっ! つって。

今日はトータルで6時間ほど京都を歩き回っただろうか?
東京に戻り、21時近くに自宅前に辿り着いて、困った事が発覚!
自宅の鍵がポケットの中に無いのである!
どうやら家の鍵を持って出掛けなかったようだった。
便りの妻は今日は習い事で、まだ帰って来る様子もない…
家の中にいる猫たちは僕に気が付いても、鍵を開ける術を持っていない…

そ、そうだ 世田谷、歩こう…

妻が帰って来たのは、それから1時間後の事だった…

明日は7時45分入りだぞぉ〜
ブログも長文になってしまって、すっかりこんな時間だぞぉ〜


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| 観光 | 02:37 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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一味違って見えた神戸の神秘

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陶泉 御所坊で朝を迎える。またしてもTVと冷房を消し忘れてしまってた。
朝食で湯豆腐が出てきたんだけどさ、これがまた只者じゃないんだよ…

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急須に湯飲みがくっ付いてしまった訳じゃないよ。
つゆが入った急須の下は、湯豆腐と一緒に桶に浸かるように工夫されてんだよ。
え? ひょっとして、神戸あたりじゃ当たり前の食器なんですか?
この宿、朝食も手を抜いてませんな。思わず食べ過ぎてしまったぞい。

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最後の撮影と取材を終え、昼食を取る為に近くの店に入ったのだけど、
誰もが皆、まだお腹が空いてなかったみたいでドリンクをオーダー。
味の察しは付くのだけど、やっぱりここでしか飲めない 有馬サイダーてっぽう水

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ここは日本のサイダーの発祥の地だったのかぁ〜
そして炭酸水は昔、毒水だと勘違いされていたのか〜
炭酸せんべいも売られていたけど、決してシュワシュワする事はないらしい。
何処かのメーカーさん、期待通りの商品を出して貰えませんか?

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帰り道、新神戸駅でFrantzという店に寄り、土産物を買っている時に見つけた。
チョコレートでスパナやボルト、プラグなどを模った カーマニアセットV2
リアルな出来に「何これ!何これ!」と思わず声を上げて興奮してしまったよ。
V2はSOLD OUTになってしまってたけど、初代バージョンはネットでも販売中!

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ホームの時計までもが他の駅と違った趣に見えた新神戸駅。
新横浜駅とかはどうだったろうか?
テナントのお店どころか、JRカウンターはまるで空港かホテルのカウンターのようだし、
働く人が行き交う場所という雰囲気が無く、とてもゆったりとしていて、
まるで有馬温泉すぐ近くの最寄り駅にいるんじゃないかとも思えてしまったよ。

家に帰ってから、ジワジワと神戸に対する興味が湧き始めてしまった。
もう少し時間を掛けて、神戸をまた探求したいと思ったね。


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| 観光 | 23:59 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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文才を育む温泉宿

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9月26日発売の『八戒(Huck-eye)』の取材&写真撮影で神戸へ。
タクシーに乗り、20分ほど走って向かった先は有馬温泉。

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今回は 陶泉 御所坊 という宿で「文豪プラン」を体験しようという企画。
この宿は創業800年の歴史を持ち、震災の被害後にリニューアルされたようで、
古さを活かしつつ近代のセンスを取り入れた、言わば新古折衷旅館。

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写真情報は 御所坊のサイトで確認するのが良いかと思います。
とても大人な宿って感じがしたな。
というか、有馬温泉の街並み自体がとても落ち着きと気品があるという気がする。
おっと、本誌よりも情報を多く書いてしまいそうだぜっ…

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嘗て、谷崎潤一郎が『猫と庄造と二人のおんな』をこの宿に滞在しながら執筆したそうな。
恐らく僕が用意して頂いた二階の部屋がそうだったのではないだろうか?
ここで谷崎文学を読むのも良し、或いは第二の谷崎を目指すのも良し…
そうだな…、タイトルは『僕と女房と二匹のおんニャ』かな?

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夕食の席で、終盤に出てきたみそ汁の中身が大胆ダイナミックだぜっ!
味覚だけでなく、視覚も楽しませてくれるって、素敵なお持て成しだね。
この二つを両立させた料理が出てくる宿って、そうは見つからない。

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でもね、食後にこの宿から外に出ても、他の店はローソンぐらいしかないんだとか。
なので、この宿の中にあるバーで飲み直したのさ。
外の店でハメを外したい旅行者の方には有馬温泉はお勧めしません。
というか、有馬温泉がお呼びでない?


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| 観光 | 23:59 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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鶴見と鶴見@釧路

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今日は4時45分出発で再び釧路湿原へ。
昨日とは違い、文化庁長官の許可が無いと入れないという特別保護区だ。
その許可証を持っているホテルTAITOの御主人・和田正宏さんの案内で、
一般の観光では立ち入る事の出来ない場所を歩いたのさ。
まるで何処かの異国にでも来たかのような絶景を見せて貰ったよ。
そしてタンチョウ、エゾシカ、アカゲラ、ヤチボウズ…
肉眼で見るのは初めての野生の動物や草木ばかりだったな。
うぅ〜ん、今日は鶴見さんとたんだぁ〜

この模様はテレビ東京系 5月10日19:00〜20:54放送予定の
土曜スペシャル 〜ニッポンの春を訪ねて!ハイキングを楽しむ宿〜』で
御確認下さいまし!


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湿原で失言@釧路

昨晩、なかなか寝つく事が出来ず、とうとう朝まで眠れなかった。
ベッドに入る前に風邪の気配を感じたので、
ユンケルを飲んだのが効き過ぎてしまったんだろうか?
それとも引越しの段取りを考えながら興奮気味なんだろうか?
今日は早朝出発で仕事だっていうのによぉ〜(ToT)

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観測史上初だという4月の大雨の羽田空港からJAL便で釧路へ。
大先輩の鶴見辰吾さんに誘われ、一緒に釧路をハイキングに来たのさ。
中年男が二人きりで見知らぬ土地をハイキングだなんて、ちょっとかい…?
でもこれは仕事なんですよぉ〜
テレビ東京系の『土曜スペシャル』のレポーターとして来たのさ。
「ニッポンの春を訪ねて!ハイキングを楽しむ宿」と題しての企画でね。
TV TOKYOでは、5月10日 19:00〜20:54放送予定です。

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釧路と言えば、釧路湿原。なんて言って、今まで知らなかったんだ。
どんな場所かは放送を観ながら、一緒に驚いて下さいまし。
鶴見さんとは『月とキャベツ』で知り合って頂き、
『鮫肌男と桃尻女』『ON AIR』などでもお世話になりました。
2日分の衣装を持ち合わせてなかった僕に
「僕の予備のを着たらいいよ。僕と身長同じぐらいでしょ?」
と言ってくれた心優しき鶴見さん。
「でも肩の位置は鶴見さんの方が絶対に高いと思いますよ。
 だって、僕の身長は顔の長さで稼いでるから…」とはぐらかしてしまった自分。
それにしても並んで写真を撮ってみると、本当に顔のサイズが違うんだよな〜
って、上の写真はそういう事じゃないですからね〜

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湿原の中を4kmほど歩き、北海道道53号線に出た僕ら。
ところが親切に車が待っている訳ではなかった。
釧路から22kmの場所で、この先どうする?
おいおい、『水曜どうでしょう』じゃないんだからさ〜

「明日は早いので、ゆっくり休んで下さい」と21時ぐらいに解散。
普段だったら、とってもだけど、まだ眠れる時間じゃなかったけれど、
今夜ばかりはベッドがとても恋しかったのさ。
昨晩眠れなかったおかげで、すぐにでも深い眠りに入れそうだ…


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北海道の締めは旭川で!

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今日は義弟の住む旭川に向かったのだが、
途中から雪が激しくなり、前が見えなくなるほどだった。

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動物注意の標識も見た事のないデザインのものがあり、
なんと赤いキツネと緑のたぬき版を発見!!
どんな経緯でこれが出来たのか知りたくなってしまったよ。
次は武田鉄矢さんの標識でも現れるのかと期待しちゃったぞ〜

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今や北海道で人気の旭山動物園に行ったぞいっ!
気温はマイナス4.6℃。この辺じゃまだマシな方だったのかな…?

デビュー当時から付き合いのある旭川出身のスタイリスト 石川顕さんらとも
ここで久々の再会を果たし、新年の御挨拶。
もっと時間が取れてたら、一緒にスキー場にも行きたかったなぁ〜

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レッサーパンダ。尻尾が太くて目が可愛いね。
風太くんのように立ってはいなかったけど…。

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サービス精神旺盛だったトナカイさん。
近づかれ過ぎて、ちょっと違う動物みたいに撮れてしまった。

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14:30を目指して、園内のお客さんが或る場所に集結し始めてた。
まるでディズニーランドのパレードを待つかのようにね。

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そうです! ペンギンの散歩を皆待っていたのでありましたぁ〜!
彼らこそが、この動物園の人気スターなんだよね。

このメインイベントを見終わって、そそくさと我らは退園。
入園からまだ1時間ほどだったけど、寒さに体が限界だったのさ〜

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ウエスタンというショッピングセンターへ行き、土産を買った。
さすがは北海道、多種のスープカレーが売られていたぞ。
そして他の地方のスーパーと違って、鮮魚店も数店入ってたのさ。
新巻鮭がなんと2,500円、毛ガニが1尾あたり1,000円! これは安い!!
さっそく兄姉の家に送らせて貰ったぜぃ!

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旭川駅で義弟家族と別れ、特急スーパーカムイに乗った。
札幌駅で御両親とも別れ、スイッチバックで千歳空港に。
2泊3日の北海道旅行は駆け抜けるように終わったのでありました。

羽田空港に着いて、雪の無い景色がちょっと物足りなく感じたよ。
今年の冬は東京に雪は降るのだろうか…?


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北海道は未知の味?

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札幌市内は今も路面電車が走ってる。
今日乗ったのはリトルスプーン号というのか?
実に北海道らしい仕様車両で嬉しいじゃないか。

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北海道神宮で初詣。
参拝客はもう3日とも言えども、とても多かった。
車で来た人たちは渋滞で大変そうだったよ。

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おみくじを引いてみたら、末吉と出てしまった。
なんだか何でも率先してやっちゃイケないような事を言われてるような…
控えめにして、本来の自分の仕事を守れと戒められてますかね?
確かにここ最近、映画の現場に行ってないのを気にしてたんだよね…

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北海道では珍しい菓子をたくさん見掛ける。
特にこのジンギスカン キャラメル、
一口だけなら味わってみたいとは思ったのだけど…、どうなのよ、これ。
他にはラーメン キャラメルってのも気になったなぁ〜
こういうの美味しいという人は本当にいるのかい?

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リボンシトロンは知ってたけど、リボンナポリンは知らなかった〜
北海道では昔からあったみたいで、決して知らない味ではなかったんだけど、
名前の由来がとても気になるぅ〜。

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妻の親族と小樽に行った。
かまぼこ店の喫茶店に入ったら、妙なトッピングのメニューが!
トライしてみたのだけど、相性がイイのかどうかは疑問が残ったな〜…

小樽で有名な洋菓子店LaTAOで土産を買い、
札幌に戻る途中で気が付いたのだが、
すっかり運河の夜景を見そびれてしまっていたのだった。

夜は近所のビール園でジンギスカン。
行き慣れたジモッティーは食べ放題はオーダーをしない。
もういい歳になると、一人250g以上も食べられないのを判っていた。

ところで北海道で有名なジンギスカンなのだが、
実は長野県から伝わったものだったという事を聞いた事あるだろうか?
僕は10年ぐらい前のTV番組で知らされた。
確かに僕は子供の頃からジンギスカンは食べていた。
我が家ではジンギスカンを食べる度に、
その事で言い争いになってしまうのだった…


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飛行機を降りると、そこは雪国だった。

今日は妻の故郷、北海道へ。
出発の羽田空港で、またしてもゲートチェックでブザーが鳴ってしまい、
「どんだけぇ〜!」と言いたくなるほど、
女性係員から全身の隅から隅まで触られまくってしまった。
なんでも僕の服装のコートやパンツのファスナーが多かったんだとか。
その上、バッグの中にライターが3本入っていると指摘され、
「そんなまた、デリー空港みたいな事を」と思いながら調べてみると、
確かに入れっ放しで忘れてたライターが底から3本出てきた。
そして再度、X線を通してみると、まだ入っていると指摘され、
中身を取り出され、シワの奥からまたもう一本が!
その上「奥さんはライターをお持ちですか?」と言うものだから、
「そんな事、何で今更また聞くんですか?」とキレ掛かったら、
持っていなければ、2本は返してあげようという計らいだった。

こんな所でロスタイムをしている夫に呆れた妻から、
「成田離婚じゃなくて、羽田離婚したくなる」と言われ、
「羽田離婚、上等だよ」と返し、出発早々から喧嘩する二人。
ところで、成田離婚よりも羽田離婚の方が言葉は古かったんだよな…

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機内から見下ろす景色は山形あたりから雪景色に変わった。

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千歳空港からのJR快速エアポート。
こんな写真を撮ってしまうのは、タモリ電車倶楽部会員になったから?
何よりも久しぶりに見た雪に胸躍らせてた。
なんでも昨日まで札幌に雪は全く無かったんだとか。
でも僕にとっては、とても北海道らしい景色でイイんでないかい?

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昼食を何処で食べようかと札幌市内を1時間以上も歩きまわり、
やっと見つけた今話題のスープカレーのお店、カンクーン(can cun)
妥協しないで探し回っただけの美味しい店でよかったぁ〜!

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♪札幌にも〜、あったんだぁ〜♪ とつい口遊んでしまった。
東京タワーではありません、さっぽろテレビ塔なのであります。
今なら札幌タワーという名前の方がイイんでないかい?


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ぶらり? 日帰り? 里帰り?

早朝6時新宿駅新南口前集合。
今日は日テレ系『スッキリ!!』の「有名人の“ぶらり、日帰り、里帰り”」という特集の収録。
僕の故郷、長野県木曽郡木曽町にまさしく日帰り里帰りのロケでした。

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想い出の場所をトータル6箇所も訪ね廻ったよ。
普段の里帰りじゃ、とってもだけど実行しないスケジュールだったね。
半年近く前にも法事で帰郷したばかりだったし、
僕からしたら、それほど驚くような事もないだろうと思っていたのだけど、
スタッフの皆さんが見事なリサーチを活かし、僕をもり立ててくれました。
僕の負けです、まんまとヤラれちまいました〜
この模様は来月の上旬か中旬に放送される予定です。乞う御期待!!
アタシゃ、恥ずかしいよ〜

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ところで収録では触れなかったんだけどさ、
そば処くるまや国道店に飾ってあった置物、なんだか並びが変じゃないか?
大黒様とえびす様との間にいるのは誰だったけか?

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僕の母校、旧黒川小学校跡地にあった二宮金次郎の石像の回りが「キケン立入禁止」に!?
この謎は解き明かされる事無く、謎のままにして帰ってきてしまった…


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デヴィッド・リンチ的空間迷宮

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滞在中のホテル、ここに到着した夜に不思議且つ不気味な空間を見つけて戦慄いた。
デヴィッド・リンチの映画に出てくるような赤と暗闇が怖くて、その先に進めなかった。
翌日、確かめてみると、毎晩そこで餅つき大会が行われている場所のようだった。
照明が変わるだけで、空間のイメージというものは変わるものだ。

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広い空間を持つ大きなホテルだから、夜になると暗闇の空間も多くなる。
誰も歩いていない深夜には怖い事は決して想像したりしないように。


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食欲を取るか、観欲を取るか?

この日、職務の目的地に向かう途中で、地元運転手の方から寄り道しての観光を勧められた。
当初は道すがらの地元料理でも味わうつもりだったのだが、
時間的にどちらもという訳にはいかないようだった。
観光を取るなら、食事を諦めなくてはならない…、どちらか一つを選択しなければなかった。
しばらく迷い悩んだ揚げ句、どんなに旨い食事もいずれは尻の穴から出てしまうものと諦め、
観光の方を取ってみた。

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そこに向かうと、城のような建物がそびえ立っていた。
意外にもこれは田舎舘村(いなかだてむら)の役場のようだった。
村に城を造るなんて、なんて洒落の効いた村だろう。

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役場の駐車場に隣接した田んぼを見ると、稲が何やらマダラ模様のように生えている。
役場という名の城の天守閣に昇って、その田んぼを見下ろしてみると…!!!

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なんと稲で日本画が描かれているではないか!
葛飾北斎の『富獄三十六景』の「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴(赤富士)」らしい。
いつだったかに、たまたまTVで見掛けていたものだった。
ここにあったのか…
まさか実物を見る事が出来るとは夢にも思ってもいなかった。

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ここは平成5年から続いている「田んぼアート」と呼ばれている場所らしい。
紫稲、黄稲、つがるロマンなどの稲で描かれており、
春に2週間もの時間を費やして測りながら手植えをされた、育つアート作品なのだ。
何でも今月末には稲刈りがされてしまうようで、
この作品をギリギリに鑑賞出来た事の運命に感謝したい。

おっと、私はこれを見る為にここに来たのではなかった。
その後の事は数日後にTV電波を通して明かされるであろう…


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昨日は葉山、今日は鎌倉…

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鎌倉花火大会を観に来たのさ。
昨年に引き続き、材木座にある妻のフラ仲間の店に皆が集まった。
昨日は葉山、本日は鎌倉、あさっての早朝は茅ケ崎の予定。
こんなんだったら、こっちに暫く宿泊していたい気分だよね。


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世田谷にあった三重塔

今日は近所を通っている烏山川緑道を歩いてみた。
春の空気が心地よい〜。

途中で招き猫の発祥として知られる大渓山 豪徳寺を訪ねた。
そこで招き猫を見る前に驚くものを発見!

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世田谷に三重塔があったなんて知らなかった〜!
思わず普通の観光客になってしまい、写真を撮ってしまった。
見たところ新しい建物だ。なんでも昨年(2006年)に完成したんだそうな。
北側の二階の扉の上には招き猫が模られているらしい。見そびれた〜!

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奉納所に並べられた招き猫、正しくは招福猫児(まねぎねこ)たち。
これだけ並んでいると迫力がある。さすがは発祥の地だけの事はある。

招き猫の由来は、江戸時代に彦根藩の藩主・井伊直孝が豪徳寺の前を通りかかった時に、
この寺の飼い猫が門前にいて手招きをしたような気がして、
寺に立ち寄り休憩をしたら、雷雨が降り始めた。
直孝は雨に濡れずに済んだ事の礼に豪徳寺を建て直すために多額の寄進をし、
そのおかげで豪徳寺は盛り返す事ができた。
和尚はその猫が死ぬと、このお寺に幸運を招いた猫として崇め奉るようになったそうな。
なるほどな〜…
招き猫って神社系なイメージがあったんだけど、寺のものだったんだね。

昔、京都をサイクリングしてて、八坂神社近くの路地で猫に招かれて
「ネコ穴」という不思議な店を訪れた事を思い出した…
今も皆さん元気でやってるのかな…?

あっ…、そう言えば猫観音も見忘れてるよ…


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猫ブログ「ニャルホランド・ドライヴ」更新しました! Susu03

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虹鱒色のシーズン@ニレ池

今日は撮影の出番が無かったので、國村隼さんらと白馬ニレ池で一日中釣りをしてた。
実は一昨日も撮影が終わった後に皆で行っており、その時はルアー釣りをしたのだが、
今日は生まれて初めてフライ フィッシングにチャレンジしたのさっ!

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まずは釣り場の方にレクチャーを受け、キャスティングの練習から。
つまり映画『リバー・ランズ・スルー・イット (A River Runs Through It)』のあれだよ。
フライライン(釣り糸)で空中にループを正確に描くのがやってみると意外と難しい。
腕が痛くなるほど、基礎練習を続け、やっと毛針を付けて貰って実践!
ドライフライという毛針を水面に浮かせ、魚をおびき寄せる。
フライに食らい付く瞬間が水面で見えるから、掛かった瞬間の興奮度が増す。
そして引き寄せるまでの間も釣り糸が細いから切られてしまわないように
慎重にリールを巻かなければならない。これがとてもスリリングなのだ。
一昨日やったルアー・フィッシングとは明らかに魚とのかけ引きの度合いが違ってた。
フライ・フィッシングにハマる理由はここにあるんだなと実感したよ。

放流したばかりだというニレ池はフライ初心者の僕でもニジマスがバカスカ釣れまくった。
土産分の魚もあっと言う間に揃い、その後の魚はリリースしてたんだけど、
ノド奥に飲まれると毛針がスムーズに抜く事が出来ず、
「早くしないと死んでしまう〜! あぁ、もうダメかも〜! こいつは食べなきゃ〜!」
などとわめいて走り回り、付近の魚を散らし、他のメンバーに迷惑な自分であった。

夕方になって冷え込み、疲れ半分に基礎も忘れて適当にキャスティングをしていたら、
「フライが沈んどるやないか!そんなんじゃ釣れへんで!(みたいな関西弁)」
と50m先のクラブハウスで休憩していた國村さんが突然出てきてダメ出し。
そ、そんな遠くからこんな小さなフライが見えるの? 恐るべし國村さん!

数年前からフライ・フィッシングの愛好家である國村さんから
『銀色のシーズン』の出演者らに飛び火したのが、そもそもの始まり。
今や國村塾と呼ばれるほどの新たなブームを呼んでいる。

あれ? 俺たちスキー映画を撮りに来てたんじゃ…
えぇ〜い! こうなったら『銀色のシーズン』のスピンオフ作品は
フライ・フィッシング映画なんてのはどうかな!?


僕の友人が松本市内でフライショップ・ジャニスという釣具店を経営してる。
帰りに立ち寄ってみようかな。…なんて思ったりもしてる。


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BoBA@HAKUBA 3

「今夜はちゃんと寝ますよ」
昨晩、そう言ってたはずの水橋研二君と部屋飲みして、また朝になってしまった。
撮影があるかもしれないと前日入りで呼ばれた僕らだったが、
白馬ロケ3回戦の初日からオフと言われて、またタガが外れてしまったよ。
それでも一日を無駄にしてはいけないと今日は午後2時半集合で散歩に二人で出た。
そして長野オリンピックで使われた白馬ジャンプ競技場まで歩く。

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冬期は15時30分までという事を知らずに訪ねた僕らは
閉場時間のギリギリ3分前に入場してリフトに乗せて貰っちゃった。
「フナキぃ〜! フナキぃ〜!! 」
と金メダルが決まった時の原田選手の言葉を真似てはしゃぐ二日酔いの二人だった。

夕方、撮影を終えた長野市在住の俳優 矢吹 蓮くんと合流。
彼のミニバンに乗せてもらい、近くにある倉下の湯に行った。

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まるで錆びた鉄が溶け込んでいるかのような匂いのする塩分の濃い泉質の掛け流しの露天風呂。
「飲めるんですよ」と矢吹君に言われ、口に入れてすぐに吐き出す他二人。
普通の温泉水とは違う妙な味だった。
2500万年もの間、フォッサマグナに閉じ込められていたというお湯らしい。
月に照らされて、うっすらと遠くに山並みが見え、心落ち着く静かな場所だった。

明日も出番が無いという連絡が入り、一同脱力…。
湯あたりしたのか、寝不足だったからか、テンション低く、この夜は酒も交わさず解散。

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