田中要次ブログ -BoBA BLoG-

田中要次 (BoBA) の日記ブログ

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『イングロリアス・バスターズ』を観バスターズ!!

舞台稽古の終了後、試写を観る為に東京国際フォーラムへ。
『KILL BILL』でお世話になったクエンティン・タランティーノ監督の新作、
『イングロリアス・バスターズ(Inglorious Bastards)』のプレミア試写だったのさ。

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タランティーノ監督は主演のブラッド・ピットらと共に、
レッドカーペットならぬイエローカーペットに登場してファンサービス。

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「面白さタランかったら、全額返金しバスターズ!!」って、強気だぜぇ〜
但し、上映開始後1時間以内という条件が付いている。
そりゃ観終わってからでも有効だったら、ズルい奴は面白くなかったって言うもんね。
でも違う意味で、退場してしてしまう人はいるかもしれん…
なにせ、クエンティンの映像はエグいところが多々あるからね。
でもやっぱり彼の作品は刺激的だ。
戦争が舞台なのに、まるで西部劇か或いはマフィアものみたい。
笑わせてくれながらもクールに緊張感を落とさない。
特に会話の脚本センスは抜群だと思う。
気が付けば、こんなタイプの映画が日本には無くなってしまってるような…

見終わって、一杯やりながら語りたかったんだけど、
同行したメンバーは夜も遅かったからか、早々と散らばってしまってた。
クエンティンの連絡先を聞いておけばよかったと後悔…
今回はもう滞在中に逢う事は出来ないんだろうか?
とは言っても、未だに英語が話せない…
彼が来日して逢う度に、僕は英語力が進歩してない事を後悔する。


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| 鑑賞 | 13:16 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋でも『サマーウォーズ』

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遅ればせながら、やっと『サマーウォーズ』を観ました。
夏モノっぽいタイトルだけど、まだ上映してくれて嬉しかった。
これは大ヒットしてるって事なんだな?
自分が参加した映画がロングランしてるって、とても嬉しい事だよ。

アフレコに参加した時にラフなアニメは見ていたけど、
完成されたアニメはとてもディティールが細かくて圧巻でした。
我ながら、別のキャラクターに自分の声が乗っかってる違和感にも照れました。
録音された自分の声を生まれて初めて聞いた時のような気分だったな。
自分の声が意外と若く聞こえてしまい、
長男である頼彦らしくなってたのかなと不安にもなったりしてね。

長野県上田市が舞台であり、上田電鉄や上田高校、松商学園高校など、
実存する名称が使われていて、長野県民には堪らないリアリズム。
画面の迫力だけでなく、涙腺を熱くさせてくれる情感もしっかり描かれている。
家族が沢山集まった時に皆で観て欲しい映画だと思いました。

そして山下達郎さんの「僕らの夏の夢」がイイっ!
まるで昔から聞いてたかのように普遍的。
素敵な楽曲で最後の最後を締めてくれてます。

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映画を見終わった後に見えた夜景が、
何となく仮想世界のOZに見えたのでした。


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| 鑑賞 | 01:47 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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『グラン・トリノ』みたいな男気

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やっとこさ『グラン・トリノ』を観た。
以前、ロードショーの最終回に行ったら満席で入れなかったからさ。
下高井戸シネマは最後の砦だね。
きっと上映してくれると信じて待っていたよ。

なんと昨日からDVDも発売されてたんだね。
でもやっぱり大きなスクリーンで観ておきたいな。

クリント・イーストウッド曰く、俳優として最後の作品。
今まで演じてきたヒーロー像の集大成を感じたな。
戦争、暴力、人種、家族… 
この世が抱える様々な葛藤をさりげなく突き刺してる。
監督として今まで描いてきた作品の続きを観ているような感覚にもなった。
イーストウッドだからこそ、説得力を持って描けた作品。
老いぼれながらも、最後まで男を見せつけられてしまったなぁ。
こんな男気を見せてみたいよなぁ〜


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| 鑑賞 | 16:28 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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25年後に蘇る興奮

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お台場の日本科学未来館で開催中の『ターミネーター展』に行ったんだ。
我ながら、こんなに『ターミネーター4』にハマるとはねぇ…

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色んなバージョンのターミネーターの中でも、
T-600モデルが自分的にはサイズ的にも力強くて好きだな。

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何よりも一番お目当てだったのは、モトターミネーター。
劇中の質感よりも乾いた感じだったけど、本当にこのデザインは素晴らしいねぇ〜

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平日の閉館1時間前は予想通り、穴場の時間帯だった。
他の客を気にする事無く、好きなアングルから撮る事が出来たよ。
モトターミネーターのカタログに起用して欲しいぐらいの写真が撮れたと思うぞっ!


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| 鑑賞 | 23:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ターミネーター4』を観ねーと!

昼過ぎに車とバイクの洗車をした。
それが終わって一息つきながら、
まだ一日の充実感が満たさない気がしてならなかった。
夜まではまだ時間がある…
映画を観ようと思った。
家で観る?それとも映画館?

気分的に洋画のSFアクションものが観たい。
『トランスフォーマー/リベンジ』はまだ公開前だし、
『スタートレック』は丁度いい時間の劇場がない。
『ターミネーター4』は始まったばかりで、
一番楽しみにしている映画だけに最後に取っておきたくもあった…

取り合えず、新宿に行こう。
いつもの駐輪場が満車だったら諦めよう。

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そして新宿に行くと、今日観なさいとばかりに駐輪場は空いていたのだった。
新宿ピカデリーも17時からの回は混んでなかった。
受付の人は余り勧めない6列目だったけど、
僕には大き過ぎず、迫力ある丁度いいサイズで観られる席だった。

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いやぁ〜、面白かったなぁ〜
今までの『ターミネーター』シリーズの中で一番出来が良くて気に入ったよ!
今作、日本タイトルは『ターミネーター4』だけど、
英語タイトルでは『TERMINATOR SALVATION』になってる。
本来は新三部作の序章という事らしいね。
それでもストーリーは『T1』(一作目) にちゃんとリンクされてる。

正直言って、このシリーズは『T2』で落胆して、『T3』には興味すら持てなかった。
まず T-800型 (シュワルツェネッガー顔)が味方になった事が受け入れられず、
更には液体金属 (擬似多合金?) 製のT-1000やT-Xタイプのアンドロイド、
これがアニメ的な発想で現実離れをしていて乗れなかった。

でも新作は冒頭の戦闘シーンから驚きのカットで観る側を引き込ませ、
ターミネーターは『エイリアン』みたく恐さが倍増し、
未来の背景は『マトリックス』みたく、荒涼としている。
クリスチャン・ベイルを始めとする役者陣もシブくていいし、
スカイネット軍のマシンたちも気味悪いいっ!

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モトターミネーターというバイク型ターミネーターはドゥカティ製なんだって?
H.R.ギーガーのエイリアンを彷彿させるデザインだよね。

ちょっと興奮気味で、帰宅後もターミネーター検索が止まらないよ〜
本編サイトはまるでゲームソフトみたいに奥深く出来てる。
YouTubeには『ターミネーターVSロボコップ』なんてミクスチャー短編があるぞ〜
そして次回作にはイチロー出演の情報まで…!!!

ハァ〜、オイラもターミネーターに出たいな、なりたいな〜
ここんとこ硬派で男を感じさせる映画が大好きだ。
最近の日本の活劇の具合はどうだい?


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| 鑑賞 | 15:58 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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逞しき元○○の物語

久しぶりに新宿ミラノで映画鑑賞二本立てに挑んだ。
『ザ・スピリット』そして『チェイサー』というメニュー。

偶然なのだが、この二作品の共通点に今頃になって気が付いて驚いてる。
どちらの主人公も元○○なのである!
ネタバレになっちゃうから伏せといた方がいいかな?
この立場が両作品とも巧く活かされてたよなぁ〜
そしてどちらも善悪二元論を壊しているところがいい。

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『ザ・スピリット』はフランク・ミラー監督特有の映像タッチが健在。
『シン・シティ』も好きな僕にとっては堪らない映像美。
気が付けば昼のシーンも無く、暗闇を活かして作られてる映像はまさに、
普通の実写映画ともアニメとも似て非なる削ぎ落とされた世界観を作り出している。
ヒーローものには最適な効果だと思う。
滑稽をスパイスにしたセクシーでクールな映画って大好きさ。

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『チェイサー』はポスターのイメージからして、
粋なアクション映画かと思ってたんだけど大間違いだったよ。
『殺人の追憶』以来、見終わった後もズシリと胸に残る韓国映画だった。
なんて重厚巧みな脚本、演出、そして演技だろうか!
日常的な滑稽さも描きつつ、じわじわと来る恐怖、そして押え切れなくなる怒り…
それは観ているこちらまでも葛藤しながら観てしまったほどだ。
先日、警察の暴力について書いたばかりなのだが、
この映画を観ていると、卑劣な犯罪者に弄ばれ、追い詰められてしまうと、
殴ってでも自供させたくなってしまう気持ちも分からんでもない。
法律は人権を守る為にあると思うのだが、
それを逆手に取られて犯罪者が裁かれないともなると、
こちらから破ってしまいたくなるものだ。それが怒りというものだ。
勿論、この映画はそれを問題テーマとしている訳でもなく、
連続殺人事件の行方を追う羽目になってしまった男の物語だ。
これほどドキドキハラハラさせられた上で、心に突き刺さる作品は滅多にないぜ!
韓国映画は骨太な作品が今でも健在なんだね。
ナ・ホンジン監督、憶えておかなくてはならない名前だ。
ハリウッドがディカプリオ主演でリメイク権を取得しているみたいだけど、
これだけ完成度の高い作品にどれだけ立ち向かえるのか楽しみだね。

日本映画も、もっと逞しくなれっ!


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| 鑑賞 | 23:59 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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信じる者は報われる

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『スラムドッグ$ミリオネア』、やっと観ましたぞっ!
終映後、気が付けば興奮状態でプログラムを買っていた自分。
まんまと乗せられてしまったぁ〜
世界中で人気のテレビ番組『クイズ$ミリオネア』を織り交ぜ、
インドを舞台にして綴られたこの映画は実に画期的であり、
とても新鮮な感覚で楽しめ、物語に引き込まれてしまったよ。

ダニー・ボイル監督の映画は音楽のインパクトも印象的。
『トレインスポッティング』でもそうだったように、
この映画の中でA・R・ラフマーンの音楽の力は際立っている。
久しぶりに映画のサントラを買いたいと思った。

僕も何か斬新で王道な仕事したいなぁ〜と奮い立たされたような気分だよ。
一昨年にインドに行った時に感じてた何かを、
ダニー・ボイル監督は見事に具現化してしまった。


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| 鑑賞 | 01:50 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分の写真を買う

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5月16日公開の映画『鈍獣』を控えている、細野ひで晃監督。
未来画廊で開催中の彼の個展『LIFE IS A WONDER TRIP展』を観て来た。
彼が撮り続けている「おばハニー」の写真作品など、
何かが違う作品群が分かりやすく視覚を刺激してくれてます。

実は画廊の一番奥にある小部屋には僕がモデルになっている写真も!
なんと販売もされている!?
そしてそれを買ってしまった自分…
よく考えたら自分の写真を買わされてしまった?
何だかハレンチな事をしている証拠写真を売りつけられたような気分だ。
うぅ〜ん…
こうなったら、数年後に鑑定額が高値になる事を祈ろう。
でも、この写真が色んな所に飾られちゃったらどうしましょう〜
さて、どんな写真なのかは未来画廊でしか確認出来ませんぞよっ!

ちなみに、15日放送の『NEWS ZERO』で彼の事が紹介されるそうです。
興味が沸いた方は是非御覧なって下さいませっ!
そして『LIFE IS A WONDER TRIP展』は17日までなのです。
『鈍獣』とセットで観るなんてのも乙かもね。


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| 鑑賞 | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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血塗れ映画二本立て!

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『サラリーマンNEO』の出番が半日で終わってしまい、
せっかく渋谷に出て、ただ帰るのは勿体ないと思って、映画を観た。
上映開始時間が丁度いいタイミングだったので選んだのが、
井口昇監督の『片腕マシンガール (オリジナル英語版)』だった。
井口君とは旧知の仲で、9年前には舞台『お迎え準備』でも共演した事がある。
そんな彼も俳優だけでなく、監督として徐々に名を広め、
今や海外からのオファーで映画を撮って、逆輸入公開という状態だ。
アメリカ向けだからとばかりに、寿司、天ぷら、忍者、ヤクザとコテコテ盛り沢山!
ところでこの作品、オリジナルが英語吹替版という事なのかな?
『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』とも違うテイストで吹替え英語が楽しめたよ。
日本人の芝居を英語の吹替えで観る機会なんて滅多に無いもんね。

更には日本語版とも比較して観てみたくもなってくる。
そして、相変わらず笑わせ方は抜群のセンスである。
おまけに、これでもかこれでもかと血しぶきが飛びまくる!
それですら、繰り返されている内に笑えて来ちゃうから恐ろしい〜
とにかくテンションの高い映画だったよ。
クエンティン・タランティーノ監督が観て喜びそうだぁ〜

見終わると、次回の上映作品も観る事が出来ると聞いて、
この際だからと序でに『東京残酷警察』も観た。
今どき、渋谷で映画が二本立てで観られるなんて、ちょっと嬉しい〜
民営化された警察っていう設定が興味深くて観たんだけどさ、
またしても血しぶき飛びまくり、手足飛びまくりの映画だったよ〜
この監督、『片腕マシンガール』でも特殊造型監督として参加してるんだ。
この作品では監督・編集の他に、残酷効果・クリチャーデザインも担当している。
残酷効果って、今まで聞いた事のないパートだな。世界初か?
この2本の血塗エログロの世界観の張本人という訳だな?
そこに板尾創路さんや堀部圭亮氏、そして菅田俊さんも参加しての豪華キャスト!
主演のしいなえいひさん、この映画で観ると、まるでルーシー・リューみたいだった。

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映画2本も見終わって外に出れば、さすがに暗くなってるわさ。
映画館の目の前では、桜がピンク色の照明に照らされた。
って、まさか赤く見えてたのは自分だけじゃないよな?…
そのうちに桜が真っ赤になり…
あぁ〜っ、イカンイカン!


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中年メリケンサック!

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今夜は妻と宮藤官九郎監督の『少年メリケンサック』を観た。
いやぁ〜、久しぶりに映画館で笑いっぱなしだったよ。
『ブルース・ブラザース』や『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』、
その次に並べたい日本のお馬鹿バンド映画の誕生だぜっ!

佐藤浩市アニキの作品ごとに見せる変貌ぶりはまさにパンクですなっ!
青年時代を佐藤智仁君が演じていたのも納得が出来るキャスティング。
名字だけでなく、顔つきまで似て見えたのはアッパレでやんす。
波岡一喜君がキム兄になるってのも、なかなか面白い。

『スキヤキ・ウエスタンジャンゴ』の撮影で鶴岡のホテルに滞在してた時の事。
居酒屋で一頻り飲んだ後に、浩市さんの部屋に招かれたんだけど、
酔っぱらってノリノリな浩市さんは、片膝をついて「ホスト飛雄馬」を名乗り、
DJの如く、ハードロックのCDを次から次へと掛けまくり、
エアギターを掻きむしりながら、Rockに陶酔しておりました。
あの人は根っからのロッカーだったのです。
やっと花が咲きましたね、アニキ〜っ! (ToT)/

ところで「少年メリケンサック」というバンド名は、
やっぱり「少年ナイフ」というバンド名がヒントになってるのかな?
ちなみに、このバンドは昔から少年ではなかったが…(女性ばかりだから)

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売店の脇に貼られた「売店はこっちや!」というレアなポスターを発見。
なんて細かい演出なんでしょう!
どこまでも、お茶目な感じでエエですねぇ〜

オイラもロッカーに戻りたい…


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25年後も純真無垢?

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睡眠不足と運転疲れだったけど、舞台『鉄人28号』を観に行ったぞっ!
三池崇史監督らも観に来ていて、新年の御挨拶。
『スキヤキウエスタン ジャンゴ』の撮影から、もう2年経つよなぁ〜
今年は久しぶりに三池組参加したいよぉ〜、と監督本人には言えず…

見終わった後には、この舞台を演出してる映画監督の押井守さんと初対面の御挨拶。
ところが、御本人に逢う前に妙な演出のコメント撮りがあって、
僕の心臓ははち切れそうになっていたのであった。
1984年のアニメ映画『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』を観て、
カルチャーショックを受けていた僕にとっては神様に逢ったも同然。
あの映画を友達の家に集まって観た僕らは、エンドロールで拍手喝采してた。
もう25年も前の事なんだな…

今回は押井ワールドを立体版で堪能させて頂きましたぞよ。

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天王洲 銀河劇場が入っている、シーフォートスクエアのエントランス・ホール。
写真にすると、まるでSFアニメみたいだね。
劇場の外までもが押井ワールドに見えてしまった〜


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WALL-E (ウォーリー) に惚れた

気が付けば三日間、家に居っぱなしだった。
近所のポストに年賀状を入れに100m往復した程度…
これはイカン!

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と云うことで、新宿に出て、映画『ウォーリー』を観た。
45歳の男が真っ昼間に観るものではないか…?
昔、高校を卒業する彼女と『E.T.』を観ようと前売券を2枚買ってたんだけど、
その前に振られてしまって、独りで観に行ったのを思い出しちゃうなぁ〜
あぁ、自分の娘とかいたら、一緒に観に行きたいねぇ〜

独りで観て、独りでホロリ…
ロボットのくせに、泣かせてくれるねぇ〜

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見終わった後に入ったトイレの便器が余りに綺麗で、
つい、EVE を思い出しちゃったのは僕だけだっただろうか?
おまけについ写真まで撮っちゃって…
トイレの中でのシャッター音って、不気味だろうな…

帰宅して、ウォーリーのリアルロボット探してしまった。
リモートコントロール式だけど、やっぱりあるんだねぇ〜
海外製のウォーリーはかなり精巧で、5万円以上はしてる。
YouTube でも結構な数で、その商品の映像が紹介される。
オイラって、いつまで子供なの?


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60歳過ぎてもクールな男たち

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函館から東京に戻るなり、猿丸商会の社長が東京に来ているという事で、
久しぶりに映画を観ようと落ち合った。
『ザ・ローリング・ストーンズ/シャイン・ア・ライト (SHINE A LIGHT) 』だ。

1995年の来日公演以来、ストーンズのライヴは観てなかったけど、
オッサンたち、60歳過ぎているというのに、とてもパワフルでセクシーだったぜ!
四十過ぎて、歳喰ったなぁ〜なんて言ってられないよ。
ミックは20代の頃に40年後も続けている事を宣言していたんだなぁ〜
この人たち、昔はカッコよかったじゃなくて、更にカッコよくなってる。
俺たちまだまだ終わりじゃないぜっ! そんな気持ちにさせられたよ。

ちなみに撮影監督のロバート・リチャードソンは『KILL BILL』でお世話になった方。
それもまた、なんだか嬉しいじゃありませんかっ!

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ポスターの前でミックの振りをさせられてる俺…
うぅ〜ん、肘が上がってないなぁ〜

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キースの振りをさせられてる俺…
あ〜、脇の開きが足りないなぁ〜
やらせんなら、ちゃんと指示して撮ってくれよぅ〜

猿丸商会の社長である志水氏は嘗て、阿佐ヶ谷界隈で音楽活動をやってた男。
最近、身軽になって、また音楽に熱くなってきてる。
昔のバンドメンバーを集めて、レコーディングをしていたようだ。
それに付け加えて、ストーンズの映画なんか観ちゃったから、更にテンション高めか?
今後の活躍を見守ろう…、というか、若干巻き込まれ気味か?
りょんりょん先生のボイストレーニングでも受けようかな〜


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バウスシアター生首遺棄事件!?

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久しぶりに吉祥寺バウスシアターへ。ここに来たのは何年振りだろうか?
22年前に東京に遊びに来て、東京で初めて入った映画館が実はここだ。
山川直人監督の『ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け』をここで観たのだ。
その作品を観た事が僕の映画の道へ進む大いなるきっかけとなった。
つまりここは僕にとって記念すべき場所なのだ。

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今夜はレイトショーで篠崎誠監督の『殺しのはらわた』を観に来たのだのだったが、
受付カウンターに見覚えのあるものが…!?

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あぁ〜っ!? オ、オレの生首がぁ〜!!!
先週土曜日に上映された『忘れられられぬ刑事たち』でも登場した僕の生首…

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実はこの僕の生首、篠崎誠(右)監督作品には頻繁に出演しております。
18日(木)上映の『霊感のない刑事』でも使われておりますし、
僕も知らなかったんだけど、なんと『殺しのはらわた』にも出て来てビックリさ!

僕の生首に触れたい方、観たい方は今週金曜日19日まで吉祥寺バウスシアターにて!
「皆様のご来場をお待ちしておりま〜す!」 by BoBA生首

今週中に御覧になれる方、先着で1名様だけ御招待!
コメントより宛先を御記入の上、御応募下さい。


※ 応募の際には必ず「非公開コメント」にチェックマークを入れて下さい。
  チェックを入れ忘れると貴方の住所 氏名が公開されてしまいますので、お気をつけ下さい。


招待券プレゼントは締め切らせて頂きました。


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| 鑑賞 | 02:19 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べる 死ぬ 生きる という事

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今日は映画『ブタがいた教室』『おくりびと』をハシゴした。
不思議にも前者が問い掛けの作品なら、後者が答えという風にも受け取れ、
我ながら面白いセレクトをしたもんだなぁと感心。
実は『ブタ〜』の後にすぐに近くで観られる作品を選んだだけだったんだけどね〜

『ブタがいた教室』は昔、ドキュメンタリー番組でも取り上げられた実話の映画化。
「6年2組で子ブタ飼って育てましょう。そして大きくなったら皆で食べようと思います」
星先生が子供たちに投げ掛けた命を考える授業は当時も話題になった。
食べるのか、生かすのか、Pちゃんと名付けて親しんでしまったら誰もが悩む。
オイラなんか、愛車を手放す事にさえ、同じように悩んでた?
前田哲監督の今回の演出は結末を子供たちに教えず、素の言葉で討論をさせたそうな。
実話をなぞりながらも、現場は正にドキュメンタリー的だったんだろうな。

昔、僕の実家には牛も山羊も鶏もいた。でもペットとは少し違う存在だった。
僕の姉は父が鶏を絞めている様子を見て、鶏が食べられなくなってしまった。
家畜に情を持ってしまうと、殺生が辛いものになってしまう。
姉の場合は付け加えてショッキングな光景を見た記憶がトラウマになってしまった。

『おくりびと』で山崎努さん演ずる納棺屋の社長がフグの白子焼きを食べながら、
「生き物は生き物を食って生きている。それ無しで俺らの“生”は成り立たない」
と名言を続けるシーンがある。
まるで僕が先ほど観た映画の事も知ってて語られてるような気がして妙だった。
それにしても、この作品はイイ!
いつかまたもう一度観たい作品と思えた。
久しぶりに日本映画らしい映画を観たような気がしたな。
言葉がとても繊細で、ちょっとした呟きや仕草すらも逃してない。
そして久石譲さんによるオーケストラのサントラがまたイイんだなぁ〜
語り出したら止まらなくなってしまいそう。
一度は観ておいた方がイイよと誰かに勧めたい作品。

「うまいんだよな、困った事に…」
セリフが記憶に残る作品って素敵だな。


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泣きっ面に『ハッピーフライト』

紛失してしまった車のキーは果たして何処に?
その朝、僕は10時にTOHOシネマズに電話を入れた。
上映が始まってしまってからは、場内を探すのも難しくなると思ったからだ。

boba60「昨日『ブラインドネス』を観たのですが、車のキーを落としたかもしれません〜」
�������ѕ�「少々お待ち下さい」
boba60「はい…(ドキドキ)」
�������ѕ�「三菱のマークが入ってるキーでしょうか? 」
bobaup21「はい、そうです〜っ!」
�������ѕ�「今朝の場内清掃の際に拾われてました」
bobaup21「あぁ、ありがとうございますぅ〜\(ToT)/」

斯くして車のキーは無事に見つかり、大事に至らずに済んだのであった。

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再び六本木の映画館に出向く事になったので、
せっかくだから、矢口史靖監督『ハッピーフライト』を観たんだ。
鍵を無くしてしまったような、こんな気分の日に観るには最適の映画だったよ。
出逢って十数年、友人関係でもある矢口監督、
新作は更に腕を上げて上質な仕上がりになりましたな〜
出来が良いと、今回は参加出来なかった事が更に悔しくなって来ちゃうぜ。


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勝手に映画二本立て!

今日はOFFだったので、新宿に映画を観に行った。
遅ればせながら『アキレスと亀』『20世紀少年』を観た。
武さん、いつもの如く自問自答しながら茶化してますなぁ〜
投げ捨てた空き缶のミラクルなカットがとても印象的だった。
時間的都合で新宿で映画を観たのだけど、
『20世紀少年』は新宿で観ると、より臨場感が増します。
住んでる街や映画を観ている場所が画面に出てくると、ちょっと興奮するよね。

気が付けば、今年の下半期公開の映画に一本も出演してない自分…
スクリーンに映る役者たちがとても羨ましく感じる。
そんな時はつい斜に構えて作品を観てしまいがちになってしまう。

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映画を見終わって、新宿ピカデリーのエスカレーターを降りていると、
『20世紀少年 -第2章-』のポスターを発見!
公開は来年の1月31日なんだなっ!

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おぉっ! 小さいけどポスターにオイラの名前があるよ〜っ!
さぁ〜っ、公開が待ち遠しくなって来ましたねぇ〜
この映画は三部作だから「第2章だけ観てね」とは言い辛いよねぇ〜

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歌舞伎町の路地裏を歩いていたら、おおっ!巨大ロボットがぁ〜っ!? つって。
でもパトカーのサイレンが鳴り響き、消防車がやたら集結してて、
まるで映画の中に入ってしまったのではないかという騒ぎだった。
ん? 本当は何の騒ぎだったんだろうか?


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ギロッポンでハシゴ映画

今日はテレビ朝日で『ギラギラ』の撮影。
とは言っても、午前中で僕の本日の出番が終わってしまった。
せっかくのギロッポンなので、TOHOシネマズで映画鑑賞をする事に。
仕事の現場のすぐそばに映画館があるってイイよねぇ〜

まだ公開したばかりの『アイアンマン』を観たよ。
予想外に面白かったねぇ〜
最近のアメコミ原作の実写映画は『ダークナイト』と言い、質が高い。
映像だけじゃなく、脚本もいい。そして役者のさりげない演技がいい。
このウマい演出は誰かと調べたら、俳優でもあるジョン・ファヴロー。
僕の大好きな映画『スウィンガーズ』の脚本・主演の人だ。
俳優経験のある人の演出した映画って、芝居がリアルでイイんだよね。
こんなタイプの映画、日本でも作られて欲しいよねぇ〜

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アイアンマンでも飛んできそうな風景だぜっ。
映画を観終わって、初めて六本木ヒルズの中を歩き回ってみた。
結構、ショップが入ってたんだな〜

まだ明るかったから、また映画館に入って『イキガミ』も観ちゃった。
久しぶりに映画館をハシゴしちゃったな。シネコンの中だけど…


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『Baby Baby Baby!』0号試写

『ナースのお仕事』『幸せになりたい!』の両沢和幸監督による新作映画、
『Baby Baby Baby!』(来年5月公開予定) の0号試写に行って来た。
観月ありささんを始め、松下由樹さん、神田うのさんらが今度は妊婦を演じてる。
基本的には両沢監督テイストのコメディータッチなのだが、
終盤の出産シーンでは今までの映画やドラマでは未体験の涙が止まらなかったよ。
何だろう〜? 芝居だって分かって観てるのにな…
そしてもう一つ不思議だったのが、僕が出てくる度に笑いが起こってた事…
僕としては普通に演じていたつもりだったんだけど、予想外な反応だったなぁ〜

試写が終わった後で、残ったメンバーで華屋与兵衛へ。
地方ロケで打ち上げに参加出来なかった僕にとっては嬉しい席でした。

さて、僕の登場の可笑しさは是非とも作品を観て確かめて欲しいところ。
でも、公開はまだまだ先の来年の5月ですけどね〜


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| 鑑賞 | 23:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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遅ればせながら『人のセックスを笑うな』

最近お馴染みの下高井戸シネマで『人のセックスを笑うな』を観た。
監督の井口奈巳は僕がスタッフ時代からの知り合いである。
この映画の撮影をやっている鈴木昭彦さんは当時、録音技師もやっており、
僕や井口も助手としてお世話になっていた。もう15年以上も前の事だ。
そんな彼女が、いつの間にか巨匠になってしまった。
当時の界隈の人からは、僕や井口の将来は誰も予想が付かなかっただろうな。

確か10年前、PFFに出品する為の8mm版『犬猫』のラッシュを観せて貰い、
カット尻の長さを退屈に思い、テンポが悪いなんてダメ出しをした事があったけど、
今となってはカットを割らない長回しを堂々と楽しませてくれている。
超ナチュラルで楽しめる演技の空間を彼女はどう演出したのだろうか?

ユリとみるめのジャれ合いながら何度も繰り返すキスを観ながら、
恋をしてた頃が懐かしくなってしまった。
ハァ〜、もう何年、恋に落ちてないんだろう…

公式サイトを見たら、二日前に監督がトークショーに来てたんだなぁ〜!
と、思ったら 8月10日なのか。でも、その日はオイラが東京に居ないんだぁ〜 (ToT)
久しぶりに乾杯をしたかったぜ。
そして、さっそくDVDも発売されたばかりのようで。
でも、やっぱり、純度の高い映画は映画館で観るのが一番イイよね。

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下高井戸に映画館は一つしか無いけれど、
映画館に繋がる道を "シネマ通り”と名付けている。
街の映画館をとても大切にしている感じが伝わってくるよ。

また来ます!





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| 鑑賞 | 22:17 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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